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  1. 英語・英会話の実力、「自他共に」の前に「まず自分が認める」気持ちを。


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    2009年02月06日

    英語・英会話の実力、「自他共に」の前に「まず自分が認める」気持ちを。


    う~ん、予想されたことではありますが、巷では不景気風が吹きまくりですね。

    どこぞの名門企業が倒産したとか、会社更生法を申請したとかいうニュースが、一日1~2件のペースで新聞の見出しを飾っています。

    金融危機から実体経済の危機への移行というやつを、これでもか!といわんばかりに、毎日見せつけられていますが…。


    一個人の英語学習者としては、こういうときは家でおとなしく英会話のテキストを広げて勉強でもしているのが、いちばん有意義な時間の使い方のような気がしてきますね。

    結局のところ、本やネットでの独学が、一番コストもかからないでしょうから。


    …と言っておきながら、ワタクシ個人はこのところ細々とやることも多く、実は2月に入ってから英語・英会話の勉強らしきことを何もしていません。

    ただ、ミエをはっているようで何ですが(笑)、そのせいで英語力が落ちた、力がおとろえた…という実感はほとんどありません。


    …いや、わかってます。たぶんそれは、カンチガイです。

    そんな都合の良い話はないので、定点観測で正確に測ったら、やっていなかった分だけキッチリと、英語・英会話への感度は鈍っていることでしょう。


    ただ「気持ちの持ちよう」として、かりに落ちていたにせよもとのレベルまで戻すのがそう難しくない…という妙な落ち着きというか、確信のようなものがココロの内にあることをはっきりと感じるわけです。

    とくに社会人の英語・英会話学習は、勉強したくともまとまった時間がなかなかとれないことも多いですよね。

    もちろん細切れのスキマ時間を有効活用して…という学習アプローチは、追求してしかるべきでしょう。

    しかし、なんだかんだで物理的に(あるいは心理的に)その細切れ時間すらとれないときだって、必ずあるわけで。


    そういった細切れ時間すらとるのがシンドイときに、ある程度勉強しない期間が続いたとしても、力が落ちないようにしておく必要もあると思うわけです。


    正しく言えば、実際にTOEICなどでスコア測定してみるとやはり数十点とか落ちているにせよ、本人の感覚としては落ちていない、動じない、いつでもとりかえせるぜ…といった類の「妙な自信」を身につけておくことって、案外ヨイことではないのか?ということです(そういやTOEICって、数十点程度のスコアのアップダウンを実力の変化とはみなしませんね)。

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