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  1. 英語で日記、はじめる前にちょっと考えよう。
  2. 英文を毎日ちょっとずつ書く習慣づけを、してみる。


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    2007年05月03日

    英語で日記、はじめる前にちょっと考えよう。

    色々な英語ブログサイトを見ていると、「英語で日記」ブログが、いくつも目につきます。
    読んでて楽しいものも、多いですね。

    それじゃあ自分も…と気軽にはじめるヒトがいるかもしれませんが、Just a minute!

    別に、必死に止めることまではしませんが(笑)、もし英語で日記を書けば英文ライティング力もついてくるだろう…などと考えているなら、これは自分の性格とよぉく照らし合わせて、一晩くらい考えてからはじめることを、オススメします。

    そりゃ日記ですから、何を書こうと、いつはじめていつ止めようとも、本人の自由です。

    でも、英語力のスキルアップということを考えてはじめる場合、それはちょっと色合いが変わってきて、「学習」という側面が入ってきますからね。

    例えばブログでの英語日記をはじめて1ヶ月で挫折して放り出すのは、この場合は立派な「学習の途中放棄」に当たると思うのです。

    そういうのは、英語を身につけようとする意思・意欲という自分の内面心理に、目に見えないマイナスの影を落とすことになります。
    だったら、他のより長く続けられそうな方法で勉強していくほうが、まだよいと思いますよ。

    まず、仮に「日本語で」日記を書きはじめた場合、自分は毎日続けて書いていけるタイプなのかどうか。
    日本語ですら続けられないヒトが、英語で続けていける道理もありませんから。

    それから…

    英語で日記、はじめる前にちょっと考えよう。の続きを読む

    2007年04月20日

    英文を毎日ちょっとずつ書く習慣づけを、してみる。

    最近はこのブログも含めてですが、英語について考えることは多くても、英語を書くことがずいぶんごぶさたになっていて、内心マズイ、マズイ…と、感じていました。

    でも、以前も書いたような気がしますが、読む・聞く・書く・話すの4つにおいては、なんといってもこの「英語を書く」ことが、他の3つに比べると、どうしても時間がかかります。

    聞くのは「速聴」という方法もありますけど、「書く」のはどうしても実際に手を動かなさいといけない分、他の3つより時間がとられてしまうのが問題です。

    いろいろと他に、やることも書くものもあるしなぁ。
    かといって、このままwritingをおろそかにすると、力が落ちる一方ですし。

    ほとんど毎日練習する必要がある以上、(1)一日ちょっとずつ練習ができる、(2)実用性が高くて、応用が利きやすい、(3)長くても2ヶ月くらいで制覇できる、という3つを目安にして、書店に本を探しに行きました。

    (3)については、ワタクシの個人的考えですが、社会人の英語学習という意味で、何か一冊の本をマスターした、という満足感を得るためには、せいぜい長くて1、2ヶ月以内の内に、記載されている内容をほぼ全部をマスターするのが最上、と思います。

    読了して1クール終えるのに3ヶ月以上かかったら、2クール目の復習を必須と考えた場合、ちょっとスパンが長すぎて息切れしそうな気がしませんか?

    理想的には、1クール目を長くても2ヶ月以内に終えて、2回目は復習を兼ねて再読するのに半月程度、というのが、ワタクシが大体頭の中に置いているペースです(ま、受験を控えた学生さんの場合は、こんな悠長なペースでやってると、競争に負けちゃいますけどね…)。

    で、上記3点を満たすのでは?と、選考の結果、選んだのがこれです。

    「英文メール とにかく100語で伝える、書いてみる」 (長尾和夫+アンディ・バーガー、 すばる舎、1575円)

    100語で1回の練習が終わり、全部で57レッスン(ということは、一日1レッスンやって大体2ヶ月弱)ということで(1)と(3)はOK、英文メールは結構書く機会も多いので、(2)の個人的実用性も満たす、ということで、なかなか良さそうです。

    これで果たして鈍りつつあったwritingのカンを、とり戻せるか?と期待を寄せつつも、一冊ちゃんと終えたら、2ヶ月後(だいたい6月末ですな)には、またこのブログでこの本の使用感も含め、またご報告したいと思います(と、公言して、自分自身にプレッシャーかけとかないとね!)。