2008年09月27日
英単語やフレーズ、「おぼえたものを忘れる」ことについて考える(2)。
前回の記事から間が空いてしまったせいか、はたまた忘れることに関わる記事を書いていたせいか、前回の続きとして書きたいと思っていたことを結構忘れてしまったような気が(笑)。
英単語や英語のフレーズをせっかくおぼえたにもかかわらず、なぜ忘れてしまうのか?ということ自体について考えてみたほうがいい、と前回書きましたが。
その伝で、「今回の記事のネタにしたいことをなぜ忘れたのか」を、ワタクシ自身立ち止まって考えてみました。
理由のひとつは、「何が何でもこのことを読み手に伝えたい」という強い思いが、すでにだいぶ薄まっていたこと。
前回の記事で大事なことから書きはじめていき、重要だと思ったことはほとんど書いてしまったつもりだけれど、少しだけ言い残しがあった…という感じでした。
そのためシリーズ記事にしたのですが、メインディッシュのサーブが自分なりに終わった感触があったので気がゆるんでしまい、それこそ「脳が解除指令を出した」のだと思います。
もうひとつの理由は、実は前回の記事をアップロードしたあとに、続きとして書きたいことをいくつか、走り書きのメモ程度に残しておいたんですね。
そのせいもあって、「次はこのメモを見直せば、だいたい思い出すだろう」とタカをくくっていたわけで。
これでさらに、脳が安心してしまったらしい。
脳の「気がゆるんだ」だの「安心した」だのと、言い回しはヘンですが、ま、言いたいことはわかっていただけると思います。
このまま脳をヒト扱いして、話を進めます。
