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2006年12月21日

(2)英単語とゴロあわせ

ご存知の方も多いでしょうが、英語のみならず外国語コーナーに行くと、大体主要言語については”ゴロ合わせによる単語集・会話集”関連本がありますね。

ギリシャに行くときもちゃんと発見しましたが、う~ん、やはり購入までには気持ち的に至りませんでした。

自分の中では、その時買うに至らなかった理由ははっきりわかっていますが。

ドナはですね、決してゴロ合わせによる記憶は否定するものではありません。

むしろ会心のゴロあわせたまたを見つけたときには、もう思わず感心してしまうクチですんで、英単語にしてもゴロでどんどんおぼえられる人は、行けるとこまで行ってみたらどうでしょう、と思っています。

たぶん、こういうことなんだと自分では思っています。


まず、いいゴロ合わせが大量に単語をおぼえられるほどには、そうそうたくさん作るのは難しい、こと。

やっぱり、単語が先にあるわけですから。そこから出発して、日本人にあうようなリズム感というか調子をもったゴロは、そうそうヒット作はでてこないですよね~やっぱり。

割合でいうとどうなんでしょう、4~50個に一個くらいじゃないかな~。

これはゴロを入れた文章が、面白いからよい、というわけでもないんですよね。
ゴロとしては結構無理やりつくって、文章として吹き出しそうな面白さをもっていても、長期記憶として定着しない「瞬間的なおかしさ」だと、楽しめても、やっぱり本来の目的じゃないですから。

いや、本にするまでたくさんゴロを考え出す作者側には、もう頭が下がりますけど。

このゴロ合わせ単語集を書いた人、ウンウンいいながら夜中とかにつくったんだろうな、これ…とか思うと、やっぱりニヤニヤとはしてしまいますが。


 


     
       



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