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    2007年01月28日

    (2)英単語との格闘

    英単語のおぼえ方についても、書店でパラパラとめくって英単語集を見た限り、だいたいは次の8パターンくらいに集約されるのではないでしょうか。

    1)ごくオーソドックスに、分野別やテーマ別、試験上の重要度別などに配列。
    英単語と発音記号、意味(数種類あれば併記)と、例文を並べたもの。

    2)語源(接頭語や接尾語を含む)から、アプローチしたもの。

    3)視覚に訴えるもの。イラスト・写真と一緒に、単語の持つ意味をイメージさせる。

    こういうのは、動きのある動詞(jumpとか)や前置詞(throughとか)などをおぼえるのに特に効果的じゃないでしょうかね。

    4)グルーピング。分野別に、あるいは同義語・反義語別にまとめる。

    例えば、「人体」として、頭からはじまって足のつま先までグループで英単語をまとめて並べてある単語集、ありますよね。
    同義語・反義語の方は、「好意的な」friendly⇔「敵対的な」hostile、のような組み合わせをセットでおぼえていくやり方ですね。


    5)英語を日本語の文章に混ぜ込んで、おぼえていくもの。

    この場合、文章はひとつのまとまった意味を有しており、文章ごとまるまるおぼえるアプローチですね。「Smokingはhealthにbadだ」、みたいな。

    6)英英辞典を引き引き、英文を大量に読んで、英語で英単語の意味をおぼえていく。

    一番望ましいというか、かっこいいアプローチかもしれません。
    でも、これかなり疲れますけどね(笑)。

    7)ゴロあわせ。

    ドナが実は結構好きなやつですが(笑)。これは以前、「英単語とゴロあわせ」のところで多少書きましたので、よろしければついでにお読みください。

    8)上の6つ以外に、メインの記憶法としては苦しいが、サブとして使えるやり方になりますが;

    ・「カタカナ英語」として、日本語にカタカナとして定着した語を英単語の本来の意味と発音に引きなおして、おぼえていく。
    そういや安部総理の所信表明にもいっぱいでてきましたね~、カタカナ英語。
    ・あとは英単語のクロスワード・パズルとか、クイズ系。

    こんなところじゃないでしょうかね~。
    まだ、上にあげたパターンから大きく異なる、英単語記憶法の分類はありますかしら?

    このうち、どれがよくてどれがよくない、というものでもない、ドナは思ってますが。
    どれもそれなりに、昔からある(記憶法として生き残っている)おぼえ方ですしね。

    次回からは、上であげたような英単語のおぼえ方について、個人的に思うところを、書いていきます。
         
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