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(1)英単語をなんとかしたい

こんにちは。
今日からしばらく、英単語に関連して思うところを書いてみようと思います。

特に、英単語の覚え方については巷に英単語集などもたくさんありますので、どれが自分に適したやり方なのか、迷われている方も多いでしょうね。
代表的な方法はいくつかとりあげて、感じるところを書いてみたいと思います。

ワタクシとしては、これから英語と英会話を続けていくにあたっての自分の当面のテーマが、この英単語の語彙強化、いわゆるボキャビルになっています。

自分がどれくらい英単語を覚えているかは、数えたこともないし、よくわかりませんが。
ま、TIMEなどはスラスラ読めるとは言えない、ツッかえツッかえでしょうから、大したレベルでないことは確実に違いない、と自覚はしています。

白状すると、最近は国際ニュース誌の類は、とんと読んでおりません(笑)。
学生時代はあんなに一生懸命読んでいたのにナァ…あれは去る20年前の…って、また遠い目になっちゃうので、止めますが。

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国際ニュース誌を読むのがボキャビル増強の一つの有力な方法であるのは、まず異論のないところでしょう。
国際政治や世界の宗教紛争等に日常的関心を持っている方や、一線で活躍するビジネスマンの方などにおいては、むしろ必読でしょう。

ただし、話題に本質的関心がないと(例えば、世界的な宗教紛争の現状とか)続けるという意味では、やはりツライのではないかと思います。

え~、前回テーマで散々パターンの習得を一番にお奨めした身としては(笑)、ですね。

英語を勉強し始めの方とか、まあ英会話がある程度困らんというレベルをとりあえずの目標に設定している人は、先に、目の前のあまり手がついていない(笑)英単語集などを再び開くことから始めるほうがよい、と思います。
(ま、お手もとの英単語集が本当によほどヒドイ内容のものだったら、話は別ですけどね…)

お手もとにあるその英単語集、買われたときは、「今の自分にはこれが必要だ」と考えて、買われたはずですよね?少なくとも、その時は。

ならば、それをまず使いましょうよ。

その人がまず覚えたほうがよい言葉、単語群というものが先にあり、それはそれぞれ置かれた環境で異なりますよね。

自分がその時選んだということは、何かしらアナタの環境にフィットしていた部分があるはずだと、思うのです。

きっとアナタにとって「より身近な、より必要な」単語だったに違いありません。

あなたのインスピレーションが呼んだ運命です。出会いは必然です(笑)。アオってますけど。

では、明日は「覚えたい英単語は、必ず発音できなければならない」ということについて、書きますね。

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