スポンサード リンク




↓ブックマーク あとで読む↓



過去の全記事は⇒ こちらから

最近の掲載記事

  1. Weblio英単語帳~個人的にかなり理想的、英単語記憶の専用ツール。
  2. 英単語学習ソフトを、もっと使いこなすために。
  3. 『円高だ、海外旅行だ!』、それならこの旅行英会話本をオススメ。
  4. Boogie Boardは、英単語の書き取り反復練習にもってこい。
  5. 英語力をつけるために~レアリアとしてのキリスト教
  6. レアリアの不足、それは英語学習者に終生つきまとう影。
  7. 「グロービッシュ(Globish)」に思うこと。
  8. わかっていても探り当てられないことって、たしかにある。
あわせて読みたいブログパーツ

  • プライバシーポリシー


  • ページランク4.net

    COPYRIGHT(C)2006-2012
    英語・英会話 上達そこツボ!日記
    All rights reserved.

    スポンサード リンク



    2007年01月30日

    (4)英単語との格闘

    色々な記憶法を自分のスタイルにあっているか試すなかで、ひとつ気をつけておきたいところがあります。

    手段が目的化しないようにすること。
    貴重な時間を使うのですから。

    もともとなんのために、語幹なり語源なり、あるいはゴロなりをおぼえようとしているのか、をアタマの片スミで意識しておくべきだと思うのです。

    大事なのは、取組んでいるその単語が最終的に実用英語としておぼえることができて自在に使えるか、という「結果」であって、「プロセス」ではない、と思います。

    社会一般、自分の人生としては、どちらかというと結果よりプロセスが大事という局面も相当に多いでしょうけど、こと「英単語」に関しては、別(笑)。

    つまるところ、英単語をぱっと見てそのままするりと意味がでてくるなら、べつに記憶法に頼らずともよいわけです

    おぼえるべき数が多くなってきたり、どうやってもアタマに入ってこない英単語がでてきたときに、仕方なく記憶法なりに頼らざるを得なくなる…というのがフツウですよね。その逆ではないことを、どうかお忘れなきように。

    ま、人にこういっておきながら、これは半分自分への戒めです。

    貴重な一度きりの人生、手段と目的が逆転しないよう、ワタクシもよく気をつけねば…(笑)。

         
    英語・英会話 上達そこツボ!日記 メインページへ戻る

    (記事バックナンバー)過去の全記事は⇒ こちらから





    スポンサード リンク









    trackbacks

    trackbackURL: