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    2006年12月23日

    (4)英単語とゴロあわせ

    ゴロあわせについて何回か書いてきてますが、繰り返し言ってるように、ゴロによるアプローチ自体は基本的に好きなんですよ。

    結局、昨日書いた英語→ゴロ→日本語と、ストレートに行かずワンステップ間にはさまっちゃうわけですが、この変換のスピードが結構早いヒトは、ゴロあわせでも全然OKでどんどんいけばよいと思います。

    ただ、日本語→英語の時はどうでしょう、これは結構苦しいんじゃないでしょうか。ゴロは大体は、英語から編まれていますからね。

    そうなると、ゴロによる記憶は英文を読むときには効いても、英会話のときはでてこない…とかなったら、ある意味また勉強の追加が必要になってしまう。その部分は確かにデメリットでしょうね。

    あ、それから前から思ってはいましたが、ゴロによって英単語をおぼえるのに、最適な状況があるんじゃないでしょうか。

    それは、短期記憶で勝負せざるを得ないようなときで、つまり試験前夜とかで一夜漬けを迫られたときなんか、ゴロによる記憶がかなり有効じゃないかな。

    だから、まあつまるところ英単語のおぼえかたというか、記憶法は、複数併用したり使い分けたりする感覚で、リラックスして構えるのがよい、と思うわけです。


    ただでさえ、英単語をホントの意味でたくさんおぼえるのは大変なんだから、あまりひとつのやり方だけにこだわらずに勉強するのがよいと思いますよ。

     

         
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