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2007年02月03日

(4)発音記号は嫌い

英単語の発音については、ドナはおそらく「カタカナ発音の支持派」に属します。

発音記号は、まぁそんなに力入れてやるほどのこともない、その時間は一個でも英単語そのものを聴いておぼえるほうにあてたほうがよい、と昨日も書きました。

この「カタカナ発音」については、ドナのいいたいことをほとんど書いてくれている(「そうそう!」とうなずく感じ)本がありますので、こちらをごらんいただいたほうが、話が早いかもしれません。

書店で手にとってみてくださいな。

「魔法の発音 カタカナ英語」 (池谷祐二、講談社)

ところで、この「カタカナ発音」について、世間の他の人たちはどう考えているのか?をインターネット上で色々と調べてみたんですが。

まぁ、ドナと正反対のことを言っている人たちも、たくさんいるようです(笑)。

いわく「発音記号をやらぬ限り、英語の習得は不可能に近い」「カタカナ英語は論外」などというサイトも、幾つもありましたね~。

ジャンルを問わず、世には正反対の意見が満ち溢れているもんだ…とあらためて思う次第でありますが。


ドナのこのサイトの趣旨は、なるべく英語・英会話の習得で無駄な遠回りをしないためのツボというか、ヒントを提示したい、というものです。

ですが、ドナも英語学者ではありませんので、「英語が理解できて、英会話がまあまあのレベルまでくるのに、発音記号の学習は別に必要ない」といったところで、それを支える理論的根拠なるものは、別にありません。

しかし、現実にそれをやらずして、まあなんとか英語をある程度体得したというレベルまでもってきたことは、自分自身納得している事実です。

ですので、やはり「カタカナ発音の支持派」として、ドナは引き続きいかせていただきたい!と思います(笑)。

いずれにせよ、これをお読みになっている方で真剣に英語の習得方法を探されている方は、「発音記号の勉強は、『自分にとって』必要なプロセスなのかどうか」を自分で決めねばなりません

英語に関するウェブサイトやブログなども、すばらしいものがいくつもあり、今や無料で良質な情報も色々入手できる、ありがたい時代ですので。

さて、この「カタカナ発音」については、二つだけ、強調しておかなければならないことがありますが、それはまた、明日書きます。

     




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