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      <title>英語・英会話 上達そこツボ！日記</title>
      <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/</link>
      <description>英語と英会話を一人でコツコツがんばるアナタへの、ちょっとしたアドバイスと経験談。初心者やTOEICスコアアップをめざす方に、上達のための独学のコツを語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 Nov 2011 12:18:03 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>Weblio英単語帳～個人的にかなり理想的、英単語記憶の専用ツール。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    <a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2011/11/1_1.html" target="_blank">前回の記事</a>では、<br />
    <br />
    <strong>・「読む・聞く・書く・話す」の４つを意識して英単語ボキャビルに取り組むのが王道だが、まともにやると時間がかかりすぎること<br /><br />
    ・代替案として、書き取り練習の時間を減らし、そのぶん他の3技能の上達をはかるための、最も効率的な方法を探すこと<br /><br />
    ・学習の効率化をはかるためにも、PCの単語学習ソフトはもっと活用すべき<br /></strong><br /><br />
    といったことを書きました。<br />
    <br />
    <br />
    PCの単語学習ソフト（PCにインストールするアプリと、WEB上にデータを置くクラウドの両方を、便宜上まとめてこう呼びます。以下同じ）の良い点は多々あれど、なんといっても最大のメリットは「<font color="#FF0000"><strong>自分オリジナルの単語帳の作成時間を節約できる</strong></font>」ことじゃないでしょうか？<br />
    <br />
    いや、冗談ではなくて。<br />
    <br />
    <br />
    市販の英単語本に飽きたらず、自分の単語帳を作ってみたことのある方ならおわかりと思いますが、英単語⇔日本語訳の1対だけの記憶で作業が終わることはまず無くて、<font color="#FF0000"><strong>どうしても周辺情報を充実させたく</strong></font>なってしまいますよね。<br />
    <br /><br />
    発音記号や対義語・類義語、関連語や例文なんかも空いたスペースにちょこちょこと書きこんで（全部覚えられるはずもないのに…）、ラインマーカーで美しく彩られた単語帳を見ながら「あ～完璧な単語帳ができた！」なんて、ひとり悦に入ったりして（笑）。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>単語帳を作ること自体が目的化して、ついついそのために多大な時間をかけてしまいがち</strong></font>です。<br />
    <br />
    これでは何のために書き取り練習の時間を節約したのか、わかりませんね。<br />
    <br />
    <br />
    ネット上にある英単語ソフトはすでにある程度の語数の単語がプリセットされていることも多く、自分で編集するにしても手間が最小限ですむようになっているので、<font color="#FF0000"><strong>自分でゼロから作る場合に比べて大幅に時間を削減でき、そのぶん英単語の記憶作業そのものに集中しやすい</strong></font>わけです。<br />
    <br />
    ひと昔前なら紙の単語帳にかなわなかった<font color="#FF0000"><strong>携帯性</strong></font>も、タブレットやモバイルPC、iPhoneなどの普及で、ほとんどの問題がクリアされつつあります。<br />
    <br />
    <br />
    見逃せないのが、こういった英単語記憶ソフトのいくつかには、ちゃんと覚えたかどうかを試すための「<font color="#FF0000"><strong>テストモード</strong></font>」が用意されていること。<br />
    <br />
    四肢択一形式で、あらかじめちゃんと誤回答を用意してくれているものもあれば、フラッシュカードで時間制限をかけて心理的なプレッシャーを与えながら、テストしてくれるものだってあります。<br />
    <br />
    だって自分で紙の英単語帳に英単語を書き入れるときに、わざわざ偽の肢まで考えた四択テストなんか、面倒くさくて作れませんよね？<br />
    <br />
    <br />
    このように至れり尽くせり、アナタのすることは覚えたい単語を覚えることだけと言わんばかりのソフトを、無料ないしは低廉で利用できるんですから。<br />
    <br />
    英語学習としてこれらをまったく使わないのは、あまりにもったいなさすぎです。<br />
    <br />
    <br />
    このようにメリットの多い、英単語記憶専用PCソフト。<br />
    <br />
    すでに公開後歳月が経ち、アップデートを重ねて<strong><font color="#FF0000">ユーザーのネット上での評価が定まった優れモノの無料・有料のサービス</font></strong>が、いくつもあります。<br />
    <br />
    <br />
    たとえば以下のまとめサイトの中からいくつか試してみて、ご自分にあったものを長く使い込む、なんてのもイイですね。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://matome.naver.jp/odai/2130839026669022301" target="_blank">あなたの英単語力を極限までアップさせるサイトのまとめ - 英語初心者から上級者まで（NAVER まとめ）</a><br />
    <br /><br />
    で、ここからようやく（笑）ワタクシが言いたかったことの本題。<br />
    <br />
    <br />
    2011年4月にデビューしたウェブクラウドの単語サービス「<a title="" href="http://uwl.weblio.jp/" target="_blank">Weblio英単語帳</a>」。<br />
    <br />
    これが登録して使い出してみると実に素晴らしく、オススメなのです。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://uwl.weblio.jp/" target="_blank">Weblio英単語帳</a><br />
    <br />
    （上のまとめサイトトップにも載っていますし、当サイト右下のリンク集からも入れます）。<br />
    <br />
    <br />
    何がどうオススメなのか、詳しくは<a title="" href="http://uwl.weblio.jp/info/about-wordlist" target="_blank">こちらの説明</a>を読んでいただきたいのですが、ここでもポイントだけ強調しておきましょう。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2011/11/weblio.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2011/11/weblio.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英単語</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 12:18:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英単語学習ソフトを、もっと使いこなすために。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    自分の英語・英会話が多少なりとも上達したという手ごたえを感じる頃に、どうしても感じてしまうのが「<strong><font color="#FF0000">手持ちの語彙の少なさ</font></strong>」じゃないでしょうか。<br />
    <br />
    つまりは「<strong>どれだけ英単語を知っているか</strong>」という話ですよね。<br />
    <br />
    <br />
    なかでも日→英、英→日どちらでも瞬時に置き換えることのできる"<strong>working vocabulary</strong>"が、自分のなかでどれくらい自信の持てる厚みのあるものになっているかが大事です。<br />
    <br />
    ひとつの単語を見てその意味をとるのに3秒もかかっているようでは、実践ではとても使えたものじゃないですからね。<br />
    <br />
    <br />
    で、英単語のおぼえ方そのものについては、<a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/cat2/" target="_blank">以前の記事でもあれこれ書いた</a>とおり、ワタクシ自身はとうの昔に結論が出ていて。<br />
    <br />
    <strong><font color="#FF0000">「五感をなるべくたくさん使って、地道に反復練習する」のがベストであり、時間の経過に耐えられる（つまりど忘れしない）ほとんど唯一の記憶法</font></strong>であると、確信しているわけです。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2011/11/1_1.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2011/11/1_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英単語</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 07:47:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『円高だ、海外旅行だ！』、それならこの旅行英会話本をオススメ。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    英語の勉強はおろか、思考力とスタミナそしてやる気を根こそぎ奪うかのごとくの熱波の季節が、ようやく過ぎ去りつつありますね。<br />
    <br />
    まぁまだ9月が控えているので、油断もできませんが。<br />
    <br />
    <br />
    それでも、そろそろ6月頃を最後に手が止まっていた英単語集をもう一度開いてやってもいいかな…というくらいの季節感は、ソロソロと感じられるようにはなってきました。<br />
    <br />
    そんな中で、「<strong>それじゃ英語・英会話の勉強をユルユル再開してみようか、え～と何か適当な題材は…</strong>」とお探し中の貴兄に、本日は一冊<strong><font color="#FF0000">オススメ本</font></strong>をご紹介したいと思います。<br />
    <br />
    <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%B5%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%83%91%E3%83%83%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%86%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%B5%B7%E5%A4%96%E6%97%85%E8%A1%8C%E7%B7%A8-%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E6%9B%B8-%E5%8D%98%E5%93%81-%EF%BC%AE%EF%BD%8F%EF%BD%82%EF%BD%95-%EF%BC%B9%EF%BD%81%EF%BD%8D%EF%BD%81%EF%BD%84%EF%BD%81/dp/4053032334/ref=sr_1_2?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1314241442&amp;sr=1-2" target="_blank">絵で見てパッと言う英会話トレーニング　海外旅行編(Nobu Yamada著 学習研究社 1,680円)</a>
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2011/08/post_186.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2011/08/post_186.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語・英会話オススメ本</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Aug 2011 10:11:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Boogie Boardは、英単語の書き取り反復練習にもってこい。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    英単語や英熟語のおぼえ方、みなさん自分なりに工夫していると思いますが、どうしていますか。<br />
    <br />
    語源・ゴロ合わせ・接辞や語根・連想法・グルーピングなどなど、世に多くの英単語記憶法があふれるなかで、おぼえては忘れ・またおぼえては忘れで、ホントに苦労するところですよね。<br />
    <br />
    <br />
    「英語力は語彙数で決まる」と公言する人もいますが、英語がある程度使いこなせるようになった後なら確かにそうかも…と思います。<br />
    <br />
    少ない単語をフルに使いこなせば十分コミュニケートできますよ～的アプローチもありますが、外国語として英語を学習する者にとっては、技術的にはそちらのほうがよほど難しいんじゃないかと。<br />
    <br />
    あるモノを見て、英語でスパッとその名前を言えるほうが、"Uh...you know,it's something like..."とか遠まわしに長々と説明するよりも、はやくてヨイに決まってますからね。<br />
    <br />
    <br />
    ということで、じゃあどうやって記憶するんだ？という話に戻るわけですが。<br />
    <br />
    ちまたの英単語記憶法、どれでも自分にあったやり方でご自由にどうぞ…という身もフタもない話に結局はなるわけですが（万人に効果のある記憶術の決定版があったら、今頃はみんなそれをやってますからね～）。<br />
    <br />
    <br />
    ただ長年の学習経験で言わせていただくと、<strong><font color="#FF0000">「こうやったら忘れない」を探すよりも、忘れることを当然の前提にして、「こうやったら忘れにくい、あるいは忘れたとしても思い出しやすい（なんとか対処できる）」やり方を探す</font></strong>ほうが大事だろうと思います。<br />
    <br />
    <br />
    その点からも、やはり単語や熟語は大量におぼえる必要があります。<br /><br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2011/05/boogie_board.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2011/05/boogie_board.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英単語</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 May 2011 11:06:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語力をつけるために～レアリアとしてのキリスト教</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
    <a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/11/post_38.html" target="_blank">前回の記事</a>を続編アリにしておいて、年をまたいでしまいました。<br />
    <br /><br />
    英語学習における<strong><font color="#FF0000">レアリア</font></strong>～<font color="#FF0000"><strong>背景知識</strong></font>～の大切さについて、話してましたが。<br />
    <br />
    <br />
    レアリアが必要な理由は、<font color="#FF0000"><strong>話す自分も聞く相手方も、どちらも感情を持ち思考する、生身の人間であることにつきる</strong></font>と思います。<br />
    <br />
    <br />    「英語や英会話は仕事の道具であり技術」と割り切って臨む学習アプローチを必ずしも否定はしませんが、その道具を使って反応や効果を確かめる先にいる相手もまた、アナタやワタクシと同じく長い時間を費やして、現在の自分を形成しているわけです。<br />
    <br /><br />
    母国語であろうと外国語であろうと、パターン化されたフレーズや用語を丸暗記したうえでこちらのやりたいようにアウトプットしてみることも、経験すべき大事な学習プロセスであることは言うまでもありません。<br />
    <br />
    <br />
    しかし、<font color="#FF0000"><strong>いつまでも「英語は道具に過ぎない」とか言っていると、いつか相手への関心が薄れてしまい、どうしても自分の用件を済ますことに神経が集中してきがち</strong></font>です。<br />
    <br /><br />
    「こちらのポイントさえ伝わればいい」「なんだか高尚なことを言ってるようだが、要するにノーということだね」などと、<font color="#FF0000"><strong>自分に都合よく細部を切り捨て話を端折ってしまうのが、上手なコミュニケーションであると思うようになりやすい</strong></font>のです。<br />
    <br />
    ビジネスシーンだけならそれでも通るかもしれませんが、自分の発した英語を受け取る相手はマシンではなく同じ生身の人間であることは、やはり忘れたくないもの。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>レアリアの重要性を意識しながら外国語を学ぶことは、自分のためのみならず、ひいてはその言葉を使う世界に生きる相手の人格を認め、敬意を払うことにもつながる</strong></font>のです。<br />
    <br /><br />
    英語学習者として知っておきたいレアリアはいくらでもありますが、前回の記事の末尾で<font color="#FF0000"><strong>キリスト教を知ること</strong></font>の重要性に触れたので、その話をします。<br /><br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2011/01/post_83.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2011/01/post_83.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Jan 2011 12:57:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レアリアの不足、それは英語学習者に終生つきまとう影。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    英語の勉強をしていると、時々「ん？」というフレーズにぶつかって、いまひとつわかった感じがしないけど、そういうものだと思って丸暗記…ってことが結構ありますよね。<br />
    <br />
    <br />
    同じ「わからない」にしても、これが英単語なら、いかにスペルが長くて難しい単語であっても、自分なりに納得したおぼえ方を見つけることは、なんとかできるものです。<br />
    <br />
    たとえば語源から追いかけてみたり、最後の手段としてゴロ合わせ（笑）に頼ったりと、それなりに自身で落としどころを見つけて、こうおぼえるという納得ずくのゴーサインを、脳内で出すことができると思うわけです。<br />
    <br />
    英単語の場合、日本語と英語の「1対1」の関係を比較的作りやすいこともありますしね。<br />
    <br />
    <br />
    たとえば"Exodus"という単語をおぼえるとき、Exodus＝「大脱出」ととりあえず規定して、自分なりのおぼえかたによって記憶していくことには、さほど違和感はないはず。<br />
    <br />
    しかしこの語が「旧約聖書の脱ヘブライ記」に由来していることは、（そりゃ知っていたほうがよいに決まっていますが）たとえ知らなくても単語の意味そのもののおぼえるうえでは、それほどのストレスも溜まらないと思うわけです。<br />
    <br />
    <br />
    仮に単語の裏にある文化的・歴史的背景を端折ったとしても、なんとか記憶をつなぎとめておくことができますし、また二つ以上の異なる意味がある単語でもそのうちの一つを確実におぼえているだけで、心理的なストレスはずいぶんと和らぐものです。<br />
    <br />
    しかしフレーズや英文表現の場合は、いかにやさしい単語で組み合わされた表現であっても、またなんとか丸覚えに成功したとしても、なんとなく消化不良感というか、しっくりこない感が残ったまま…ということがないでしょうか？
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/11/post_38.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/11/post_38.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Nov 2010 14:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「グロービッシュ（Globish）」に思うこと。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    某オリエンタルな（笑）ビジネス週刊誌が、今週号で「非ネイティブの英語術」という特集を組んでいるので、目を通してみました。<br />
    <br />
    そのなかで「グロービッシュ（Globish）」について大きくとりあげていましたが、皆さんは「グロービッシュ」ってご存知でしたか？<br />
    <br />
    <br />
    「わずか1500語あれば英語が話せる」をうたい文句に、「ビジネスのためのランゲージ・ツール」として英語を使うアプローチのようです。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5" target="_blank">グロービッシュ - Wikipedia</a><br />
    <a title="" href="http://www.globish.com/" target="_blank">Globish.com</a><br />
    <br />
    <br />
    このグロービッシュ以前にも、ずいぶん昔から、<strong><font color="#FF0000">「一定語数の英単語だけを使って、すべてを平易に説明する」的なアプローチ</font></strong>がいくつかありますよね。<br />
    <br />
    ベーシック英語とか、Longmanの辞書のように2,000語程度で説明するとか…。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/09/globish.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/09/globish.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Sep 2010 14:14:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わかっていても探り当てられないことって、たしかにある。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    暑中お見舞い申し上げます…日本の夏・ハズ・カム。<br />
    <br />
    ここ数日はホントに酷暑ですね～。<br />
    <br />
    すでに「月記」と化したこの「そこツボ日記」ではありますが、せめて一ヶ月に一コくらい、英語・英会話学習のお役だちネタをなにかしらご提供せねば…と気持ちを奮いたたせて、なんとかPCに向かっております。<br />
    <br />
    でもなにせ、暑さでアタマがゆだってる…ので、今日は小ネタでサっとまとめちゃいます。<br />
    <br />
    <br />
    ↓コレつい最近ネットで見つけて、ワタクシ思わずうなってしまったんですが。<br />
    <br />
    （この錯視画、わりと有名みたいですね。ワタクシは知りませんでしたが…。）<br />
    <br />
    <a title="" href="http://web.mit.edu/persci/people/adelson/checkershadow_illusion.html" target="_blank">この図を見てね</a><br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong><br />
    図の「A」と「B」は、まったく同じ色</strong></font>だそうです。って、ウッソぉ～ん。<br />
    <br />
    何度目をこらして見ても、ゼッタイ違う色に見えるんですけど。<br />
    <br />
    <br />
    Webセーフカラーは、<font color="#FF0000"><strong>Aが「#787878」、Bが「#787878」</strong></font>。<br />
    <br />
    って、おんなじだよ（泣）…。<br />
    <br />
    <br />
    信じられない方のための検証ページがありましたので、AをカーソルでBのところに持っていって、どうぞ気のすむまで確認してくださいな…。<br />
    <br />
    <a title="" href="http://nseki.tumblr.com/post/156805377/edward-h" target="_blank">Nob Seki - 有名な、Edward H....</a><br />
    <br />
    <br />
    いちおう解説ページも見つけてきましたが、こちらは暑い夏に読むには、ちょとツライかも（笑）。<br />
    <br />
    ま、こちらは涼しいころ合いを見はからってどうぞ。<br />
    <br />
    <a title="" href="http://spinman.phys.metro-u.ac.jp/illusion/illusion.html" target="_blank">錯覚のお話（ESR　Group）</a><br />
    <br />
    <br />
    要するに、ヒトにとって都合がよくなるように脳が勝手に補正をかけてくれてる結果、こうなってるらしいんですが。<br />
    <br />
    「<strong><font color="#FF0000">ヒトはこの世界を眼で見ているんじゃなくて、脳で見ている</font></strong>」ということが、もうマザマザとわかる事例ですな。<br />
    <br />
    <br />
    タネがわかった手品を繰り返し不思議がるようなもんですが、ここまで理屈が見えたところで、もう一回この絵のAとBをじっくり見てみましょう。<br />
    <br />
    <strong><font color="#FF0000">理屈が多少わかったところで、AとBはやっぱり違った色に見えたママ…</font></strong>ではないでしょうか？<br />
    <br />
    <br />
    あ、「…だから何？」という声が、いまワタクシの脳内にハッキリと聞こえてきました（笑）。<br />
    <br />
    このブログの特性上、いちおう英語・英会話学習にかかわる教訓めいたメッセージで話をムリにまとめて、今日は終わります。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>世にあまたにある英語・英会話の学習理論・学習法・教材</strong></font>は、たとえどんなにそれが完璧ですばらしく見えたとしても、あるいは著名な専門家が「これこそが最強のアプローチ」とグイグイと力説してるにせよ、絶賛・賞賛の声があふれたものであるにせよ。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>世界にたったひとつしかないあなたの脳がそれを素直に受け入れてくれるかどうかは、おそらくはあなた自身も含め、結局のところ誰にもわかりゃしません。<br /></strong></font><br />
    <br />
    それなのに、「英語と英会話の力を飛躍的にアップさせる」と声高に喧伝したさまざまな教材や学習アプローチが、あなたのまわりにもうイヤというほどあふれている、この大量消費社会の現実。<br />
    <br />
    手を変え品を変え次々に現れる新理論や新商品にあなたはついつい説得され、「<font color="#FF0000"><strong>これこそまさに、長い間自分が追い求めていた究極の英語学習法</strong></font>」と心の底から納得してしまうことだって、あるかもしれない。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>…でも実はそれって「とんでもないハズレ」で、アナタはまったくトンチンカンなアサッテの方角に向かって、今まさに走りだそうとしているのかもしれませんよ！<br /></strong></font><br />
    <br />
    <font color="#000000">人様の英語力の向上について自信たっぷりに約束してくれる専門家の誰かも、また「自分のことは自分が一番よくわかっている」と思いこんでる私たち自身も、どちらもそうと気づかないままに、まったく的はずれの世界をさまよっているのかもしれませんね。<br /></font><br />
    <br />
    …この錯視図をジッと見ていると、<font color="#FF0000"><strong>真実はどこにあるのだろう？これだけ正解にいたる材料を示されていながらなお、今ここにある事実に気づかない自分とはいったい何なのだろう？</strong></font>などと、つい考えてしまいます。<br />
    <br />
    <br />
    ということで、アナタも冷たいアイスクリームでも食べながら、もう一度この図のAとBをよ～く見つめて、いろいろと思いをめぐらしてみてくださいな。<br />
    <br />
    オシマイ…あ、さらに楽しみたい方のための<a href="http://web.mit.edu/persci/gaz/main-frameset.html" target="_blank">オマケはこちら</a>。
<br /><br /></p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/07/post_26.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/07/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談コーナー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 10:19:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語が外から強制される環境、ウラヤマシイですか？</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    最近のニュースでご存知の方も多いでしょうが、とある（笑）国内最大級のインターネット総合サービス企業が、トップの号令のもと、<font color="#FF0000">社内の公用語を英語とする</font>ことを決定したそうです。<br />
    <br />
    会議は最終的に英語一本にしたいとのことで、社員は英語ができないと、何が意思決定されたのかよくわからん…となりかねないモヨウですね。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000">これまで「自分の人生において英語など無縁」と思ってやってきた社員にとっては、ある日突然の天からのお達しにより、その後の人生のかなりの部分が英語に左右される日がやってきた</font>わけですな。<br />
    <br />
    <br />
    ま、ここは「<font color="#FF0000">中国語でなくてよかった…</font>」と胸をなで下ろすくらいの（笑）ココロの余裕が欲しいところです。<br />
    <br />
    英語なら少なくとも、中学・高校で多少なりともかじっているわけですし、中国語をゼロから学んでしかも仕事で使いこなせって言われるよりは、条件的にずっと良くないですか？<br />
    <br />
    <br />
    でも、最近は中国資本による日本企業の買収なんかの話もチラホラ聞きますからね～。<br />
    <br />
    別に大企業に限らず、社内公用語を中国語にする会社も、そう遠くないうちに出てくる気がしますけど。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/06/post_18.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/06/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 12:17:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＧＷ中に英語・英会話の勉強をしようと思っている方への、2010年的追記。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    ふとカレンダーをみるともう4月の終わり、GWに入ろうかという時期です。<br />
    <br />
    今年ももう3分の1が終わっちゃいましたね…こっちはもういい歳なんで、月日の流れる速さにもう、ため息をつくばかりです。<br />
    <br />
    <br />
    ということで、このブログでGWの時期にはどんなこと書いてたっけ？とさかのぼってみたら、こんなこと書いてました。<br />
    <br />
    <a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/05/2008.html" target="_blank">ＧＷ中はひとつ英語の勉強でも…と奇特にも思っている方に（2008年版）。</a><br />
    <a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/04/post_109.html" target="_blank">ＧＷ中はひとつ英語の勉強でも、と奇特にも（笑）思ってる方に。</a><br />
    <br />
    <br />
    身体的・精神的休息がpriorityという人を除いて、まとまった休みができたから英語・英会話でもやってみよう…というキトクなことを考える人がもしいるなら、<font color="#FF0000"><strong>その期間でひとまとまり、なにか完結できるようなことをイベント的にやってみたらどうですか？</strong></font>って趣旨のことを、このときは書いてますね。<br />
    <br />
    <br />
    まぁ言いたいことの趣旨としては変わらずですが、「イヤイヤ日本も激動期、のんびり遊んでいる場合ちゃう。自己啓発だ、英語やろう」と思っている方のために、多少つけ加えて書いときます。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/04/2010.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/04/2010.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 12:41:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「Google 英文ライティング」は、徹底的に使い倒してこその実用本。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    本日は、オススメ本のご紹介です。<br />
    <br />
    2009年末に出た本なのですが、まだ取り上げていませんでした。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/Google-%E8%8B%B1%E6%96%87%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%8C%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%A9%E3%82%93%E6%9B%B8%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E9%81%A0%E7%94%B0%E5%92%8C%E5%AD%90/dp/4770041241/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1267511506&amp;sr=8-1" target="_blank">Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本</a> （遠田和子 著、講談社インターナショナル、1,575円）<br />
    <br />
    <br />
    いまや手もとのぶ厚い辞書を引き引き英作文に取り組むっていうのは、学校の授業風景くらいでしか見られないんでしょうか。<br />
    <br />
    PCやケータイでおおまかに書いてみて、あとは校正や編集をどうしようか…となったら、英辞郎のようなオンライン辞書を使って、チェックやコピペをしながら画面上の文章を仕上げていく…っていうのがごく普通のやり方なんじゃないかと思ってますが、皆さんどうしているんでしょう。<br />
    <br />
    <br />
    この本は、<strong><font color="#FF0000">より正確かつnatrural、しかも今日的に使われる英文へとブラッシュアップするために、検索エンジンGoogleをうまいこと活用しましょう</font></strong>という内容のテクニック本です。<br />
    <br />
    「もう一から英作文の勉強をしなきゃどうにもならん」という人でなく、「あちこち間違いがあってもいいなら、自信は無いけど英文らしきものはなんとか書ける…」という人を、主な読者ターゲットにしている気がします。<br />
    <br />
    あと英語学習者も含めて、英文を書く機会がソコソコ日常的にある人ですね。<br />
    <br />
    <br />
    「英語はコミュニケーションの道具」という著者の視点を反映してか、<font color="#FF0000"><strong>はじめから終わりまで一貫して、ライティングのための具体的テクニックのオンパレード</strong></font>で、勉強の仕方や精神論的なことにはいっさい触れていません。<br />
    <br />
    Google検索の手法である「<font color="#FF0000"><strong>フレーズ検索</strong></font>」と「<font color="#FF0000"><strong>ワイルドカート検索</strong></font>」の2つをキー・テクニックとしてまず披露し、そのうえで<font color="#FF0000"><strong>この2つの検索方法を英文作成にどう具体的に活かしていくかを、実例を使いながら解説</strong></font>しています。<br />
    <br />
    この「フレーズ検索」と「ワイルドカート検索」を使うというのが、ある意味この本のエッセンスというかキモの部分で、正直なところココだけ書店で立ち読みしてしまえば、あとは自分なりに応用していけそうな感じもします。<br />
    <br />
    <br />
    と言うか、ワタクシは本屋でパラパラ立ち読みしてそう思い、一瞬買うのを迷いました（笑）。結局、買いましたけどね。<br />
    <br />
    Amazonでも「そのやり方ならもう知ってるよ」的レビューが、ちらほら見られますね。<br />
    <br />
    しかしネット検索に詳しければ、イイ英文が書けるわけでも無し…と言うことで。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/03/google.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/03/google.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語・英会話オススメ本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 16:57:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・英会話の本選びは、技術やノウハウを「一つだけ盗む」つもりで。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    久しぶりに大型書店の英語・英会話コーナーに行ってみましたが、相変わらず目まいがするくらいのボリュームです。<br />
    <br />
    最近ますます発行が増えてるんじゃないの？ってくらいに、そのノウハウも実に多種多様。<br />
    <br />
    <br />
    まぁ売れ行きを考えたら当たり前なんでしょうけど、やはりあいも変わらず<strong><font color="#FF6600">「安・近・短」路線</font></strong>が、圧倒的に優勢のようです。<br />
    <br />
    タイトルだけみると、「<font color="#FF6600">8秒</font>」と打った本がありましたが、これが現時点で最短では（笑）。<br />
    <br />
    「<font color="#FF6600">1分間」</font>というのも目につきましたね。<br />
    <br />
    <br />
    いまや「3ヶ月や半年で身につけましょう」って言ったら、なにノンキなことを！と叱られそうな勢いです。<br />
    <br />
    皆さんそんなに急いで、一体どれだけ忙しいんだか…。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF6600"><strong>何十年も腰を据えて気長にガンバリましょう…</strong></font>ってこのブログのようなコンセプトの本は、目に入った限りではありませんでした。<br />
    <br />
    当然ですかね。秒単位で勉強するこのご時世に、ちょっと勝ち目はアリマセン。<br />
    <br />
    <br />
    日本語をひととおり聞いて・話して・読んで・書いてと、自在に扱えるようになるまでにかかった年数の長さを素直に思い返してみても、はじめて触れる異文化圏の単語やフレーズ・文章を、そんなに短い時間で思い通りに使いこなせるわけないと思うんですが。<br />
    <br />
    <br />
    やっぱり「<font color="#FF6600">大脳生理学</font>」とか「<font color="#FF6600">科学的メソッド</font>」とかでドンと迫られてしまうと、なんというか<font color="#FF6600"><strong>魔法のような方法がどこかにあって、それが私の中の未知なるパワーをすべてを引き出してくれる…などと夢見てしまう</strong></font>んでしょうね。<br />
    <br />
    ワタクシもこれまでの数十年はサンザン英語・英会話の本を買い込んできましたので、そのヘンの心理はよくわかります。<br />
    <br />
    <br />
    ただねぇ、出張や旅行の数日間だけ持てばOKっていうのならともかく、<font color="#FF6600"><strong>外国語をそれなりに身につけようと思っているならば、やっぱりあんまりセカセカと急がないほうがいい</strong></font>と思うんですよ。<br />
    <br />
    <br />
    上の本のように、「できるだけ急げ！人生は短いぞ！」って真逆のコンセプトを主張する方も世には多いんで、そのあたりはいま実際に勉強されてる皆さんの判断ひとつになりますが。<br />
    <br />
    ただ数十年の経験から言わせてもらえば、ふつうの人にとって「<font color="#FF6600"><strong>急いで身につけたものは、そのぶん急速に溶けてなくなる</strong></font>」んですよ。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/02/post_10.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/02/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 15:52:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語力の向上に向けた、2010年的当ブログメッセージはこの3つ。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    2010年スタートまで、あと数日。<br />
    <br />
    <br />
    月日の経つのは早いモンだ…とシミジミしている、そこのアナタ。<br />
    <br />
    英語と英会話の勉強、自分なりのペースで、なんとか続いていますか？<br />
    <br />
    <br />
    当ブログ「そこツボ英語日記」も、はや4年目に突入です。<br />
    <br />
    当初の意気込みはどこへやら、今では月に1～2回の更新がやっとの情けないアリサマですが。<br />
    <br />
    しかしそれでも書き続けていますし、目が見えてキーボードが打てて、サーバー代が払える限りは一生更新を続けたいと思っています。<br />
    <br />
    <br />
    かように力む理由は、この<font color="#FF0000"><strong>「英語が上手くなりたければ、とにかく続けること。」というのが、当ブログのコア・メッセージ</strong></font>だからです。<br />
    <br />
    だからそう主張している本人が、メッセージ発信元のブログの更新を止めるようでは言行不一致、シャレになりまへん。<br />
    <br />
    <br />
    ・英語・英会話の学習に、明確な目的意識なんぞなくていい。<br />
    <br />
    ・無理に楽しんで勉強しなくたっていい。<br />
    <br />
    ・3ヶ月や半年でペラペラなんて、もちろん目指す必要もない。<br />
    <br />
    （…まぁ個々の事情もあることですし、やるぶんには構いませんけどね）<br />
    <br />
    <br />
    ただ要するに、「<font color="#FF0000"><strong>それらは英語が上手くなるためのrequirementsではない</strong></font>」ということが言いたいわけです。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>多少のスピードや効率性のアップ、学習の要領が悪く回り道をすることなど、長い人生で見れば「誤差の範囲」</strong></font>と言っていいくらいで。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>半年でペラペラになる方法を見つけたとしても、3～5年後、あるいは10年後にはどうなっているか</strong></font>について、考えてみたことがありますか。<br />
    <br />
    止めたら元のモクアミで、あなたの脳は短期集中トレーンングで得たものを、キレイさっぱり忘れ去ってくれることでしょう。<br />
    <br />
    <br />
    このことは過去に当ブログで何度も書いてますし、また別に2010年に限った話でもないですけどね。<br />
    <br />
    そうであっても一番大事なことと思っていますし、当ブログからの2010年的メッセージの一発目としてはやはり外せません。<br />
    <br />
    <br />
    「<font color="#FF0000"><strong>英語学習を続けること、それ自体が英語上達の奥義。</strong></font>」なのです…。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/12/20103.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/12/20103.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 19:55:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「外国語を学ぶということ」を、日本語を通じて考える一冊。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    本日はしばらくぶりに、オススメ本を一冊ご紹介しときます。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%8D%92%E5%B7%9D-%E6%B4%8B%E5%B9%B3/dp/406288013X/ref=cm_cr_pr_product_top" target="_blank">日本語という外国語</a>&nbsp; (荒川 用兵著、講談社現代新書、777円)<br />
    <br />
    <br />
    「ほんの数ヶ月でチョイチョイと英語がうまくなる」みたいな広告や宣伝を、あちこちでコレデモかとばかりに見せつけられていると、なんだか感覚がマヒしてきて、「これだけがんばってるのに、いっこうにうまくならないオレがおかしいのか？勉強のやり方にそんなに問題があるのか？」などと、ついモンモンと一人で悩んでしまったりします。<br />
    <br />
    <br />
    しかし外国語を身につけるって、世間で言われるほど簡単なことじゃないんですよね。<br />
    <br />
    今のやり方よりも多少効率良く学べる方法くらいならあるのかもしれませんが、<font color="#FF0000"><strong>マスターする・自分の血肉となるほどの高みに達するのは、誰にとってもやっぱり、時間のかかる難しいこと</strong></font>なのです。<br />
    <br />
    <br />
    で、結局、ときにそういうモンモンとした思いを抱えながらもジリジリと前に進んでいくより無いのですが、それでも時に行き詰まり、同じところをグルグルまわっているかのような思いにとらわれることも確かです。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>そういうときはまたやりたくなるまで放り出しておこう</strong></font>、と以前の記事（<a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/06/post_135.html" target="_blank">これ</a>とか<a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/10/post_174.html" target="_blank">これ</a>）にも書きましたが、<font color="#FF0000"><strong>それ以外に「まったく別の方向からいまの悩みを眺めてみる」というアプローチも、ちょっとした気分転換になります</strong></font>。<br />
    <br />
    <br />
    この本は英語の学習本ではないけれど、そんな心持ちのときに読むのには、うってつけかもしれません。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/10/post_225.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/10/post_225.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語・英会話オススメ本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 16:13:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・英会話上達のための、脳とカラダのスタミナのつけ方。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    ブログランキングにのってるような英語学習の専門ブログよりも、ジャンルを特定していない一般ブログなどで、たまに外国語や英語についての思いをフッと語るような、肩にあまり力が入ってない感じのエントリーを息抜きで読むほうが、ワタクシはわりと好きです。<br />
    <br />
    <br />
    さて、そんな風にときどき読んでいる渡辺千賀さんのブログのエントリーで、「翻訳・通訳ってヤツがどんだけ難しいか」ということがうまく書かれていて、「そうだよなァ」と思いましたので、ご紹介しときます。<br />
    <br />
    <a title="" href="http://www.chikawatanabe.com/blog/2009/10/translation.html#more" target="_blank">翻訳・通訳は難しい（On Off and Beyond）</a><br />
    <br />
    <br />
    渡辺さんはバリバリのバイリンガルだと思いますが、彼女にしてこうです。<br />
    <br />
    と言うより、翻訳とか通訳にまともに向き合おうとすると、みんなほぼ同じ結論にたどりつくんじゃないかと。<br />
    <br />
    <br />
    もちろん英語や英会話を勉強するヒトがみんな、通訳者や翻訳者を目指すわけではないのですが。<br />
    <br />
    ただ英語・英会話がうまくなりたいという学習者のなかには、<font color="#FF0000">ばくぜんと自分の心の中に、同時通訳者やガイド通訳や翻訳者を「ひとつの到達像・完成モデル」としてイメージする</font>方も多いと思うのです。<br />
    <br />
    実際にそのための訓練をするかは、また別の話として。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/10/post_224.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/10/post_224.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 23:17:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

