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      <title>英語・英会話 上達そこツボ！日記</title>
      <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/</link>
      <description>英語と英会話を一人でコツコツがんばるアナタへの、ちょっとしたアドバイスと経験談。初心者やTOEICスコアアップをめざす方に、上達のための独学のコツを語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 26 Jun 2009 01:16:43 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>英語・英会話の勉強、「毎日歯を磨くような気持ち」で出来たら理想的。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    先頃、たまたまTVで見ていた↓この番組ですが、「時間」がテーマで、考えさせられるものがありました。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090623.html" target="_blank">FILE076:「『時間』という名の怪物」（爆笑問題のニッポンの教養）</a><br />
    <br />
    <br />
    「一日は24時間しかない」「時間は誰にとっても平等」というのが真実であるその一方で、いったんその時間が一人一人の中に降りてきたら、それはある程度「伸び縮みするもの」に変わるんじゃないかと（番組のゲスト教授が「<font color="#FF0000"><strong>心的時間</strong></font>」と呼んでいましたが）。<br />
    <br />
    <br />
    たしかに子供の頃は一日がすごく長く感じて、歳をとるほどにあっという間に日がくれるように思うのは、いったいナゼなのか。<br />
    <br />
    イヤな時間は時計が止まったかと思うほどに進まないのに、旅行中とか誰かと一緒に楽しく過ごす時間は、ナゼ飛ぶように過ぎてしまうのか…誰しもが経験することですよね。<br />
    <br />
    <br />
    気になったのでネットをウロウロしてみましたが、「ジャネの法則」とか「相対性理論」とかも含めて、諸説あるんですね。<br />
    <br />
    「新しい情報量の処理が多いと、時間を長く感じる」という趣旨の説明は、以下引用にもありますが、よく見かけました。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://dororo-0.hp.infoseek.co.jp/opinions/time.html" target="_blank">伸縮する時間 （泥の考跡）</a><br />
    <a title="" href="http://blogs.itmedia.co.jp/takeuchi/2008/07/post-8ed6.html" target="_blank">人間が感じる時間の長さは、新しい情報の量に比例する（Software Development ITmedia オルタナティブ・ブログ)</a><br />
    <br />
    <br />
    ま、いずれにしても<font color="#FF0000"><strong>ワレワレ英語・英会話の学習者にとって大事なのは、「客観的な長さの時間」よりは、上で言うところの「心的時間」のほう</strong></font>ですよね。<br />
    <br />
    おそらく勉強をはじめた瞬間に「客観的長さの時間」が「心的時間」に自動的にスイッチして、その人のなかでどれくらい時間が伸びたり縮んだりするかで、得られる成果もずいぶんと変わってくる…ということなんでしょう。<br />
    <br />
    <br />
    学習スケジュールをキチッと立てることの重要性を説く英語本や、忙しいなかでいかに学習時間をひねり出すかのハウツーを説くタイムマネジメント本が、もう山ほどあるわけですが。<br />
    <br />
    でもこういう類の本は、「心的時間」なるものは実質的に無視せざるを得ないんでしょうね。あまりに個別的な世界だし。<br />
    <br />
    「週四日、22：00～23：00」などと学習スケジュールを決めて机に向かうとしても、その心的時間の質は日によって、また気持ちのありかたによっても、ずいぶんと中味が異なってくる…ということですもんね。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>その固定された学習時間帯が、英語・英会話の上達に向けて「ノッた時間か、ノラない時間か」のどちらに振れているかで、得られる成果が変わってくること自体は、おそらく避けようがない</strong></font>んでしょう。<br />
    <br />
    かといって、英語・英会話を勉強する気分になるまで机には向かわんぞ…とやってしまうと、今度は怠け心が顔をのぞかせて、いつまでたってもやらなかったりする。<br />
    <br />
    <br />
    だからして、まず机の前の椅子に意識して半ば強制的に座りましょう、それを続けることで習慣化して機械的に学習モードになっていきます…といったやり方も、よく知られているところです。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/06/post_221.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/06/post_221.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 01:16:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「英語で手帳をつけてみる」のは確かに効きそう。なのでオススメ。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    久しぶりに書店の英語学習本コーナーをのぞいたのですが、コンセプト的に共感できる本を見つけたので、ワタクシのおすすめ本リストに入れておきたいと思います。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%A7%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B-%E7%9F%B3%E5%8E%9F-%E7%9C%9F%E5%BC%93/dp/486064221X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1243391552&amp;sr=8-1" target="_blank">英語で手帳をつけてみる (石原 真弓 著、ベレ出版、1,365円)</a><br />
    <br />
    <br />
    2009年の3月発売ですから、本屋ではそろそろ平積みコーナーからは卒業しているころでしょう（単にワタクシがこの本の存在に気づくのが遅かっただけなのですが）。<br />
    <br />
    この本の主張を一言でいうと、「<font color="#FF0000"><strong>いつも仕事とかで持ち歩いている手帳は、これからは英語で書きましょう</strong></font>」ということでしょうか。<br />
    <br />
    <br />
    「5/29 15時に日本橋Ａ社、第一営業部の山田課長、新製品モニター打合せ」といった、手帳のカレンダー欄にチョコチョコと小さい字で書き込んだりするやつ。<br />
    <br />
    これをいつも英語で書くようにしましょうね…という話です。<br />
    <br />
    お仕事の予定以外にも、会議の中味からプライベートの備忘録まで、手帳っていろんなことを好きに細々と書き込むわけですから、もちろんそれらもひっくるめてすべて英語で書いていきましょう…と。<br />
    <br />
    <br />
    この本には、「なぜ手帳なのか」「手帳を英語学習の場として考えることのメリット」と共に、「手帳で書く時に役立つ単語や表現」も掲載されています。<br />
    <br />
    ですから、「うーん、ただ手帳を英語で書けって言われてもなぁ…」と腰が重めの方は、やっぱり手帳といっしょに1ヶ月くらいはこの本を持ち歩いて、カンがつかめるまでの参考書として、ときどき読み返すのがヨイんじゃないかと。<br />
    <br />
    <br />
    ただ本をオススメしておいてなんですが、カンのよい方ならば<font color="#FF0000"><strong>「あ、手帳は英語で書くようにするのって、きっと効くよね」ということで、本を買わずに自己流で即実践！というのもアリだと思います</strong></font>。<br />
    <br />
    <br />
    よく言われるとおり、いわゆる<font color="#FF0000"><strong>「読む」「聞く」「話す」「書く」の四技能</strong></font>がバランスよくできてはじめて「英語ができる」ってことになるんでしょうけど、まぁ普通四つともバランスよく勉強していくのは、なかなか大変なわけで。<br />
    <br />
    ということで多くの方は、技能のいくつかを伸ばすのを内心あきらめて、「聞くと話すができればいいや」「読めさえすれば、聞くのと話すのはある程度カタコトでいいや」などと、やりたいことや好きなことを思い思いに「選んで」というか「絞って」というか、そればっかり熱心にやったりするわけですけどね。<br />
    <br />
    <br />
    まぁ、あんまり教科書的に「四つともできないとダメです」というつもりはありませんが。<br />
    <br />
    ただ個人的に二つ指摘しておきたいのは、<font color="#FF0000"><strong>たぶん普通の学習者は「書く」学習が一番おろそかになっている</strong></font>だろうということと<font color="#FF0000"><strong>、「書く」のが強い人が、自分の英語力に内心自信が一番持ちやすい</strong></font>だろう、ということです。<br />
    <br />
    <br />
    これは外部からの評価でなく、あくまで自身のもつ確信・自己中心的評価としてですけれど。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>英語が書ける</strong></font>ってことは、それだけ「<font color="#FF0000"><strong>英語力の腰が強い</strong></font>」ということなんですよ…。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/05/post_220.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/05/post_220.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語・英会話オススメ本</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 May 2009 12:23:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・英会話学習、専門家の言うことは最初から「話半分で」聞く。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    センエツながら本日は、ワタクシの個人的な数十年の英語・英会話学習経験で身につけた上達の「奥義（笑）」のひとつを、ご披露しましょう。<br />
    <br />
    それは「<font color="#FF0000"><strong>この地球上のあらゆる英語・英会話の専門家や大家がとなえる英語上達メソッドや英会話上達方法すべて、はじめっから話半分のスタンスで聞く</strong></font>」ということ。<br />
    <br />
    <br />
    「へぇ」と素直に感心して自分の学習スタイルに取り入れたりするのは、いいとこ自分の気持ち半分までにとどめる、という意味です。<br />
    <br />
    それらのご高説に接する以前に、<font color="#FF0000"><strong>前もってバリアを張るくらいで、スタンスとしてはちょうどいいや</strong></font>…と思っているわけなのですよ。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>「盲目的にひとつのメソッドを信じてついていく、英会話の勉強これだけ！というやり方を、自分は絶対しない」と、最初から自分の心の内でひっそりと宣言し、自分の中のルールにしておくこと</strong></font>です。<br />
    <br />
    <br />
    もう世界的な言語学者であろうが、世界数十カ国で展開する外国語学校の創始者の理論であろうが、著名な同時通訳者の唱える方法であろうが、おかまいなし。<br />
    <br />
    話を聞いたり本を読んだりする以前に「いいとこ半分くらいしか信用しないことにしてるんで、そこはよろしく」と決めて、ご高説に臨んでいるわけです。<br />
    <br />
    <br />
    ましてや巷の英会話学校や英語教材、そしてもちろん本ブログも含めて、自分以外の人間が「こうすれば英語はうまくなります」的な話をしていたら、聞く前から「参考にしたり取り入れたりするのは、2～3割でも多いくらい」と決めておくことです。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/05/post_219.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/05/post_219.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 May 2009 12:02:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>管理人の「オススメ！英語本リスト Vol.3」（2009年4月末現在）</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
気がついたら2007年7月の<a href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/07/_vol220077_2.html" target="_blank">管理人の「オススメ！英語本リスト Vol.2」</a>からずっとやっていなかった、英語・英会話上達おすすめ本のまとめリストづくり。<br />
<br />
ゴールデンウィーク（ＧＷ）直前（すでに入っている方もいるんでしょうけど。長い人は16連休！とか）だし、パソコンに向かっているヒトもどれだけいることやら&hellip;ということで、いい機会ですし、Vol.3としてまとめておきます（ちなみに<a href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/05/_vol120074.html" target="_blank">こちらはVol.1</a>です）。<br />
<br />
<br />
英会話学校や高額商材に手を出す前に、1～2千円くらいでこれだけ良質の本が手に入る時代なんですから、いまの自分にとってよい本を選ぶ力を身につけるのが先決ですよ。<br />
<br />
なんといっても、英語・英会話をマスターすることは、一生のプロジェクトなんですから。<br />
<br />
<br />
なにも3ヶ月で身につけなきゃ&hellip;とかバタバタと、あせるこたぁないんですよ。<br />
<br />
短期間でなんとか身につけたところで、どうせそのうちにきれいサッパリ忘れる運命なんですから。<br />
いつも書いてますけどね。<br />
<br />
<br />
いまは本の回転がかなりはやくて、アッという間に本屋さんから消えてなくなっちゃうことも多いですが。<br />
<br />
でもそのぶん、昔と違ってAmazonだの楽天だの、他にもネット書店がいろいろあって、しかも中古扱いになってから安く買えたりもするので、とりあえずは<span style="color: #ff0000"><strong>自分の購入予定リストを作って、いつかのためにどこかに保管しておくべき</strong></span>ですね。<br />
<br />
<br />
何度もご紹介してますが、<a href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/05/amazon.html" target="_blank">Amazonのマイページに自分用のブックリストを作っておく</a>のはオススメですね。<br />
<br />
外にいて書店に立ち寄る前に、ネットカフェとかからでも確認できるし。<br />
<br />
<br />
あ、最後に蛇足ながら、今回のＧＷですけどね&hellip;。
</p>
]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/04/_vol320094.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/04/_vol320094.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語・英会話オススメ本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 11:53:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ピンチはチャンス」のフレーズが招く、思考停止状態を警戒したい。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    今日から4月ですね。<br />
    <br />
    <br />
    以前 <a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/10/post_172.html" target="_blank">「１０月１日から気持ちも新たに、勉強をスタート！」とか、力まない。</a> でも書きましたが、少なくとも英語・英会話など外国語の勉強をするときは、特定の日を区切りとかイベント日としてあんまり意識しないほうがいいと、個人的には思ってるんですが。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000">「本日も、いつもと変わらない、いつもどおりの一日」として、そのいつもの一日にする勉強の質と量を上げていく</font>アプローチを、ワタクシとしてはオススメしたいです。<br />
    <br />
    <br />
    ところで先ほど、たまたまテレビでとある企業の入社式のシーンを映していたのを聞き流していたら、「大変な時代の入社となったが、『<strong><font color="#FF0000">ピンチはチャンスだ</font></strong>』と考え、皆さんには積極的に仕事に取り組んでいってほしい…うんぬん」と、社長が新入社員を前に訓辞を述べたとかいうニュースが流れてまして。<br />
    <br />
    <br />
    その瞬間、なんだかなつかしい気持ちにとらわれまして…この、「ピンチはチャンスだ」ってフレーズ、これまでよく耳にしたものですから。<br />
    <br />
    さる数十年前、ワタクシが社会人デビューで営業マンとして配属されたとき、あのイヤな上司がよく口グセで言っていたなぁ…とかね。<br />
    <br />
    ビジネス書でもいまだに、この手のフレーズで新入社員を焚きつける内容のものを、結構見かけますよね。<br />
    <br />
    <br />
    ワタクシも結構長い間、言われるまま・焚きつけられるままに、この「ピンチはチャンスだ」的発想を、疑いもせずそのまま受け入れてましたよ。<br />
    <br />
    「ピンチに直面してもくじけずに、これをチャンスだと思って、最終的にプラスの結果にするようガンバロウ」みたいな。<br />
    <br />
    <br />
    さすがに歳を重ねてくると、多少見方もひねくれてきまして。<br />
    <br />
    ま、現実にピンチに直面したときそうつぶやいて自分を鼓舞することは効果ゼロ、とまで言うつもりはありませんけど。<br />
    <br />
    <br />
    ただこの歳になると、「<font color="#FF0000"><strong>『ピンチはチャンス』じゃないだろ。『ピンチ』と『チャンス』はまったく別モンだろ、一緒くたにしちゃダメじゃん。</strong></font>」と思ってますね…。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/04/post_200.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/04/post_200.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 15:24:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・英会話、10年後のためにも「脳が喜ぶ場所」で勉強したい。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    う～ん、3月です。<br />
    <br />
    <br />
    多くの企業が決算期というわけで、やれ「3月危機」だの「5月がヤマ」だのとバブル崩壊のときも聞いたようなフレーズが、またまた聞こえてきています。<br />
    <br />
    大型の経済悪化ニュースが、この数ヶ月でさらにアドオンされそうな気配。<br />
    <br />
    <br />
    しかしそんな不況風が吹くなか、暖かい季節が日一日と近づいていることを生活の折々に感じることができるのは、個人的にはチョッと嬉しいですねぇ。<br />
    <br />
    いいトシして何をつまらないことで…とお思いでしょうが、なにせワタクシ、雪国ド真ん中の暮らしなもので。<br />
    <br />
    見渡す限りの白い雪景色に、絵の具がジワジワとにじんでいくように日の光の強まりや土の色が白色に混ざってくるこの時期って、ワリと好きなんですよ。<br />
    <br />
    <br />
    目先に個人的に変わったニュースが無くても、そしてなんの根拠がなくても、気持ち的に変化のはじまりを感じさせてくれるこの時期は、北国住まいにとってはただそれだけでなんとなく、明日に希望をもって向かいたい…と思わせてくれる効用があるわけです。<br />
    <br />
    <br />
    別に理詰めで考えた根拠が、「希望」や「楽観」を持つための必要条件ってわけじゃないでしょうからね。<br />
    <br />
    景気だって、その瞬間を切り取ったなら、しょせんはつかみどころのない「気」に過ぎませんよね。<br />
    <br />
    暖かい春がきて嬉しくなって、なんとなく理由も無く街に出て、サイフのひもが緩んだついでに買い物しちゃったりする人が、もっともっと増えてくれればいいんですけどね。<br />
    <br />
    <br />
    たぶん、あんまり室内でパソコンばっかり見ていちゃイケナイんでしょうねぇ。<br />
    <br />
    春を感じたらなるべく外に出て、その空気感をカラダにしみこませないといけないなぁ…と思ってます。<br />
    <br />
    <br />
    さて、英語・英会話学習のブログなんで、そっちに話を持っていきますが。<br />
    <br />
    個人的に<font color="#FF0000"><strong>この数十年間、いったい主にどこで英語を勉強してきたのか？</strong></font>を思い返してみると、なんだか机の前でちゃんと教科書を広げて…という時間が、割と少なかったような気がしてなりません。<br />
    <br />
    <br />
    どちらかというと、思い浮かんでくるのは、どこか家の外の景色。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>コーヒーショップの片隅とか、通勤電車の中とか、学生時代だったら食堂の隅っことか…。</strong></font>
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/03/10_1.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/03/10_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 12:30:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・英会話の実力、「自他共に」の前に「まず自分が認める」気持ちを。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    う～ん、予想されたことではありますが、巷では不景気風が吹きまくりですね。<br />
    <br />
    どこぞの名門企業が倒産したとか、会社更生法を申請したとかいうニュースが、一日1～2件のペースで新聞の見出しを飾っています。<br />
    <br />
    金融危機から実体経済の危機への移行というやつを、これでもか！といわんばかりに、毎日見せつけられていますが…。<br />
    <br />
    <br />
    一個人の英語学習者としては、こういうときは家でおとなしく英会話のテキストを広げて勉強でもしているのが、いちばん有意義な時間の使い方のような気がしてきますね。<br />
    <br />
    結局のところ、本やネットでの独学が、一番コストもかからないでしょうから。<br />
    <br />
    <br />
    …と言っておきながら、ワタクシ個人はこのところ細々とやることも多く、実は2月に入ってから英語・英会話の勉強らしきことを何もしていません。<br />
    <br />
    ただ、ミエをはっているようで何ですが（笑）、そのせいで英語力が落ちた、力がおとろえた…という実感はほとんどありません。<br />
    <br />
    <br />
    …いや、わかってます。たぶんそれは、カンチガイです。<br />
    <br />
    そんな都合の良い話はないので、定点観測で正確に測ったら、やっていなかった分だけキッチリと、英語・英会話への感度は鈍っていることでしょう。<br />
    <br />
    <br />
    ただ「<font color="#FF0000"><strong>気持ちの持ちよう</strong></font>」として、かりに落ちていたにせよもとのレベルまで戻すのがそう難しくない…という妙な落ち着きというか、確信のようなものがココロの内にあることをはっきりと感じるわけです。<br />
    <br />
    とくに社会人の英語・英会話学習は、勉強したくともまとまった時間がなかなかとれないことも多いですよね。<br />
    <br />
    もちろん細切れのスキマ時間を有効活用して…という学習アプローチは、追求してしかるべきでしょう。<br />
    <br />
    しかし、なんだかんだで物理的に（あるいは心理的に）その細切れ時間すらとれないときだって、必ずあるわけで。<br />
    <br />
    <br />
    そういった<font color="#FF0000"><strong>細切れ時間すらとるのがシンドイときに、ある程度勉強しない期間が続いたとしても、力が落ちないようにしておく必要もある</strong></font>と思うわけです。<br />
    <br />
    <br />
    正しく言えば、実際にTOEICなどでスコア測定してみるとやはり数十点とか落ちているにせよ、本人の感覚としては落ちていない、動じない、いつでもとりかえせるぜ…といった類の「妙な自信」を身につけておくことって、案外ヨイことではないのか？ということです（そういやTOEICって、数十点程度のスコアのアップダウンを実力の変化とはみなしませんね）。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/02/post_218.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/02/post_218.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 13:01:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「楽しんで英語を学ぼう」とすると、真の楽しみから遠ざかる。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    よく、「英語・英会話の勉強は楽しんでやろう」といいますよね。<br />
    <br />
    もちろん悪いとまではいいませんが、「楽しまないでやったほうが、いいんじゃない？」と、内心思うことも多いです。<br />
    <br />
    <br />
    「楽しむ」のは「苦しむ」のと同一線上にある、絶えず変化する「感情」の話ですよね。<br />
    <br />
    いつもいつも勉強のたびに楽しむことなんて、普通はなかなかできませんし。<br />
    <br />
    逆に、勉強することがそういつもいつもツライはずもない、とも思います。<br />
    <br />
    <br />
    数回に一回、わるくても数十回に一回くらいは「お、この単語はこういう意味があったのか、へぇ～」とか「あ、このフレーズ、あのとき使っていればTPO的にドンピシャだったな」とか、いわゆる知的好奇心が刺激されて、気持ちが震えるような瞬間だって、必ずあるはずです。<br />
    <br />
    ですので、参考書や問題集を目の前にひろげるときに、<font color="#FF0000"><strong>振れ幅のある「感情」というものを羅針盤にしてしまうと、その日の体調や出来事によって感情の波が揺らされるたびに、学習成果も何かとほんろうされてしまう</strong></font>わけです。<br />
    <br />
    <br />
    これまでの記事でもたびたび書いていますが、ワタクシは英語・英会話の上達においては「<font color="#FF0000"><strong>いかに長く勉強を続けるかがもっとも大事、とにもかくにも続けてさえいれば、それなりにうまくなるはずだ。しかしただ続けるだけのことこそが、実はもっとも難しい</strong></font>」との立場をとっています。<br />
    <br />
    というか、振り返ってみても、自分がそれなりに英語が上達した理由を、それ以外のことにうまく見出すことが、いまだに出来ていないので。<br />
    実体験したアプローチにこだわりすぎの面も、あるかもしれませんが。<br />
    <br />
    <br />
    だいたいTOEICで高得点をとったり、英検1級に受かったところで、それらが英語を自在に使いこなすための指標としてはいかにはかなく頼りないか、実は取得した当の本人たちこそ、口にこそ出さないものの内心でいつも感じているはずですよ。<br />
    <br />
    イヤ、証拠はなにもありませんが、そう思います（笑）。<br />
    <br />
    中にはこれでオッケー！という人たちもいるんでしょうけど、それはそこが自分の限界点、ゴールだと、宣言しているようなものでして。<br />
    <br />
    英語・英会話力の上達を目指すヒトって、ハタからみたらすでにかなりの熟練者に見えたとしても、たいていは自分なりに確信がもてる羅針盤やモノサシのようなものを、止むことなく無意識に探しまわっているものです。<br />
    <br />
    <br />
    え～、話を戻して。<br />
    <br />
    ですから、<font color="#FF0000"><strong>英語・英会話の勉強を長く続けるためには、心の持ちようとして、別に楽しんで勉強することをそう意識する必要はない</strong></font>わけです。<br />
    <br />
    むしろ<font color="#FF0000"><strong>何も考えず、自動的に・習慣的に・ナニも考えずにタンタンとやる</strong></font>ほうが、何年も続けるという点では長持ちするだろう…と思うわけです。<br />
    <br />
    「楽しくやるほうがいいに決まっている」という方は、楽しいという感情のドライバーが無いときは、勉強を休まざるを得ませんからね。<br />
    <br />
    でも<font color="#FF0000"><strong>外国語の学習は、どう工夫してみたところで、同じようなことの繰り返し、反復練習の世界からは逃れられない</strong></font>わけです。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/01/post_216.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/01/post_216.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 20:39:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>この大変な時代、「2009年的」英語・英会話の上達アプローチを考察。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    そろそろ、2008年もオシマイですね。イヤほんとに、大変な一年でした。<br />
    <br />
    とくにサブプライム問題が日本にはっきりと爪痕を残し始めた10月頃からは、それ以前に比べて、世の中がまるで別景色のようでした。<br />
    <br />
    <br />
    ワタクシの住む地方都市では、ついこの間のクリスマスも、街ではジングルベルの音色なぞは、ほとんど聞こえずじまい。<br />
    <br />
    商店街も、明るい音楽を流す元気すら、失っているように見えました。<br />
    <br />
    まるで、2009年にやってくる大きな衝撃をひしひしと予期して、街全体が声もなく、立ちすくんでいるかのように感じます。<br />
    <br />
    <br />
    数日前には、「2009年3月まで、8万5千人もの非正規労働者が失職」との、政府見通しも出されましたね。<br />
    <br />
    こうなると、明るく来年を語ろうとするほうが、無理ってもんです。<br />
    <br />
    <br />
    これまでの景気を引っ張ってきた自動車などの「輸出産業」と「円安」の両輪が、二つともドツボにはまってしまったわけですから、政府がどんな対策を打とうとも、少なくとも2009年の一年間だけではどうにもならないことは、ほぼ自明のことでしょう。<br />
    <br />
    これが「全治三年」程度の浅い傷ですむのか、はたまた暗く長い長いトンネルの入り口に立っているのかはわかりませんが。<br />
    <br />
    少なくとも、これから迎える2009年に回復のきざしを見出すことはほぼ無理、と言わざるを得ないようです。<br />
    <br />
    <br />
    ＴＶや新聞では連日のように、「派遣切り」の特集が組まれていますね。<br />
    <br />
    <br />
    このブログを読んでいる方のなかにも、はからずも職を失われた人もいるかもしれません。<br />
    <br />
    現在はまだ仕事に就いていても、来年以降の厳しい情勢が自分に及ぶかもしれないという「影」を、ひしひしと背中に感じている方も、きっといることでしょう。<br />
    <br />
    また、必ずしも自分の心配だけでなく、家族や恋人・友人の動向を案じて、心を痛めている方も多くいることでしょう。<br />
    <br />
    <br />
    そんな年末、英語や英会話の勉強なんかにはとても身が入らん…という気分の社会人や、就職を控えた学生の方などがいるのは、無理からぬというか、当然と思います。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>こういうときに「短期決戦で集中して効率よく勉強して、英語・英会話の実力をアップしよう」などとは、間違っても考えないことです。<br /></strong></font><br />
    頭の中が就職や生活など自分の人生のより大きなテーマに支配されがちな状況のときは、「短い時間で要領よく」というアプローチこそ、逆にもっとも非効率に作用します。<br />
    <br />
    <br />
    かりに、<font color="#FF0000"><strong>首尾よく短期で学習プログラムを終えたとしても、たとえばリストラなどの大きな衝撃が、学習を終えて間もないアナタを襲ったりすると、せっかく学んだことが長期記憶に移し替えられる前に、アタマの中からなにもかも吹き飛ばされてしまう</strong></font>ことでしょう。<br />
    <br />
    もっと悪ければ、ショックで英語の勉強どころか、なにもかも手につかなくなってしまう…ということだって、あるかもしれません。<br />
    <br />
    そうなったら、精神的に立ち直る日がくるまでは、外国語の実力アップをはかろうなどとするのは、ザルで水をかきだすようなものです。<br />
    <br />
    <br />
    ではそんなときは、立ち直るまでは、英語・英会話の勉強など放り出してしまえばよいのでしょうか？<br />
    <br />
    いずれ必ず学習を再開する…という内心の確信というか、強い信念をお持ちの方ならば、それでもよいかもしれません。<br />
    <br />
    その場合は、以前 <a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/10/post_174.html" target="_blank">「挫折」じゃなく「中断」にすぎない、と言おう。</a> でも書きましたが、なにくわぬ顔でまた、学習を再開すればよいのです。<br />
    <br />
    <br />
    しかし普通のヒトにとっては、<font color="#FF0000">いったん遠ざかってしまうと、同じところにもう一度もどってくるというのはなかなか大変で、しかもエネルギーを要するもの</font>です。<br />
    <br />
    したがって、勉強を完全に放り出してしまうのも、これまで使った時間を考えれば、やはりもったいないでしょう…と言いたくなります。<br />
    <br />
    <br />
    じゃあ、英語・英会話の勉強が手につかないような精神状態 －<font color="#FF0000">おそらくはこれからやってくる2009年の、とある時期のような</font>－ のときには、どうすればいいのか。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/12/2009.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/12/2009.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 17:05:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>編集に4年余りの歳月をかけた丁寧な作り、オススメ英会話フレーズ集。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    ひぇ～今年も残すところ、あと一ヶ月ですかぁ。はやッ！<br />
    <br />
    <br />
    本日はオススメ本のご紹介です…が、たいへん珍しいことに、なぜかamazonでは売られていないようです。<br />
    <br />
    というか、検索しても出てこないんですが。書店では普通に購入できたのですが…ナゼ？<br />
    <br />
    ということで、今回はジュンク堂のURLを貼っておきます。<br />
    <br />
    ワタクシも書店になかった巻をここから買いましたので。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://www.junkudo.co.jp/view2.jsp?VIEW=author&amp;ARGS=%82%65%82%6B%89%70%8C%EA%8C%A4%8B%86%89%EF" target="_blank">毎日五分　アナタの英語　これでperfect！(1～5巻）</a>　（各1,050円［5巻めのみCD付で1,575円］、FL英語研究会編、フォー・ユー）<br />
    <br />
    <br />
    当サイトでもオススメ本でご紹介することの多いデイビット・セイン氏もメンバーの1人として参加している、7名から成る「FL(Foreign Language）研究会」が、<font color="#FF0000"><strong>なんと4年！余りもの歳月をかけて完成させたという、全5巻から成る英会話フレーズ集</strong></font>です。<br />
    <br />
    <br />
    5巻構成になっている理由は、1月～12月までの365日分として、2ページ見開きで1日分で「本日のフレーズ」を構成してあるから。<br />
    <br />
    1巻目は、3月～5月までの3ヶ月分が収められています。<br />
    <br />
    で、4巻目で3か月分のフレーズ/一冊×4冊＝12ヶ月分が終了し、5巻目が「各巻からピックアップした90日分の厳選フレーズ＋CD2枚」という全体構成です。<br />
    <br />
    <br />
    ちなみに、ただ単純に月日順に並べているだけではなく、毎日目先を変えて愉しめるよう、「困ったときのとっさの一言」「感情・気持の上手な伝え方」などの「テーマ別の配列」を、別の軸としてたてています。<br />
    <br />
    3月1日分のフレーズは「感情・気持の上手な伝え方」に関わるものが学べ、翌日の3月2日分は「オシャレなセリフ」としての英語フレーズが学べる、といった具合ですね。<br />
    <br />
    <br />
    ワタクシ、実はまだ第1巻と第2巻しか買ってません。<br />
    <br />
    しかし、本屋で第3～5巻はパラパラ見てきた限りでは、5冊とも同じ構成ですので、2冊しか手もとになくてもレビューできると判断しました。<br />
    <br />
    <br />
    ちなみに、ワタクシは5巻目は買わないつもりです。<br />
    <br />
    5巻目は、基本的に音声をどうしても確認して学びたい方のための冊子のようですので、だいたい発音もイントネーションも大きくはずさないだろう…という方は、必要ないんじゃないかと思います。<br />
    <br />
    ただし英会話を学びはじめの方は、もちろん音声があったほうがよいですけどね。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000">対象層は、英会話を勉強中の初学者から、必須ショート・フレーズをおさらいした上で確実にモノにしておきたい中級者</font>、といったところでしょうか。<br />
    <br />
    ワタクシは、掲載フレーズ自体は8～9割はおなじみでしたが、日→英/英→日それぞれ0.5秒くらいで、すべて言えるようにしたいと思って購入しました。<br />
    <br />
    <br />
    あとは末永く使えそうな点かな。これは後で書きますが。<br />
    <br />
    で、<font color="#FF0000">あまた英会話フレーズ集があるなか、しかも5冊もあってコスト高（笑）であるにもかかわらず、今回これをオススメする理由は…。</font>
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/12/4.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/12/4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語・英会話オススメ本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 14:02:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・英会話の学習プロセスをメモっとくと、「思い出がいっぱい」か？</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    数日前、新聞各紙に「景気後退宣言」発令の大見出しが踊ってましたね。<br />
    <br />
    「いまさら改めて言わなくてもわかっとるわい！」と、内心突っ込んだ方も、さぞ多いのではないかと思いますが…。<br />
    <br />
    <br />
    「宣言がでるまでは記録上、景気が横ばいないし悪くない」というのがおカミとしての立場ということなんでしょうけど、なんだか釈然としないですよねぇ。<br />
    <br />
    歴史的にはこの日をもって国が景気後退入りしたという文脈で語られていくんでしょうけど、庶民感覚とここまでズレたタイミングで、大きく「宣言」をかまされてもねぇ…。<br />
    <br />
    <br />
    しかし景気後退宣言の場合はいざしらず、英語・英会話の勉強をしているみなさんにひとつ、三十数年くらい勉強してきたワタクシからオススメしておきたいことがあります。<br />
    <br />
    <br />
    それは、「<font color="#FF0000"><strong>自分の英語・英会話の学習記録・上達記録を残しておくこと</strong></font>」。<br />
    <br />
    <br />
    あ、もうソッコーで「んなメンドーなことできるかよ！日記だって三日と続かない体質なのによぉ！」というツッコミが、聞こえてくるようです。<br />
    <br />
    <br />
    でも、そんなにご大層なものじゃないですから。<br />
    <br />
    ま、ワタクシも学習「記録」などという言い方をするからいけないんですが…。<br />
    <br />
    <br />
    別に毎日、日記帳を開いてつけろとはいいません。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>自分なりに「ちょっとがんばったかな」とか「これは自分にご褒美レベルだな」とか思ったときだけ、いわば自分のなかでイベント扱いしたいときの、節目節目でいいんです。<br />
    <br />
    しかも1～2行程度の、メモ書き・走り書きでＯＫ。<br /></strong></font><br />
    <br />
    「2008/11/18　ついに「英単語セレクション」を一冊読了！難しかった～でも一歩前進。」<br />
    <br />
    こんな感じでいいんですよ。<br />
    <br />
    で、一年くらいしてから「2009/11/18　ひさびさに「英単語セレクション」。これをまわすのは確か5回目。8割がたおぼえてるはず。使う機会があんまりないのが残念」とかね。<br />
    <br />
    ま、もちろんノートとかを一冊決めて、思いついたときにそれをメモっておく。<br />
    <br />
    <br />
    で、なんのために、こんな記録づけを勧めるのかということなんですが…。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/11/post_217.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/11/post_217.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学習ツール・学習環境</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 13:14:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「英語モードへの切り替え」「英語脳へのスイッチ」を、警戒する理由。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    以前も似たようなテーマで書いたような気が強くしますが（笑）、ま、なるべくかぶらないように気をつけて書きます。<br />
    <br />
    <br />
    たとえば英会話の勉強をしていて<font color="#FF0000"><strong>、「あ～、英語がペラペラとしゃべれるようになりたいな…」などと思っている人はみな、しゃべりたい内容それ自体を、自分のなかにたくさん抱えている人なのでしょうか。<br /></strong></font><br />
    それとも普段はまったく無口な人でも、ひそかに同じように思っていたりするのでしょうか。<br />
    <br />
    時々ふと、そんなことを思うことがあります。<br />
    <br />
    <br />
    ふだん無口な人は、日本語で口数が少ないのだから、英会話がうまくなったとしても、寡黙なままでいるのが自然体というか、それが本来あるべき姿のはず。<br />
    <br />
    英語でしゃべっても、当然ほとんど単語の羅列というか、口数はやはり少ないはずだろう…などと、思うわけです。<br />
    <br />
    じゃあ、なんのために苦労して英会話なんか勉強したの？と思われるかもしれませんが、無目的で単に勉強したいからするだけ、英単語帳を眺めているだけでなんか落ち着く…ということでも、全然ＯＫですよね。<br />
    <br />
    そういう人が果たしてどれくらいいるかは、別にしても。<br />
    <br />
    <br />
    たまに<font color="#FF0000"><strong>「英語を話すときは、頭のスイッチを英語モードに切り替えて、英語人格で話そう」的なことを言う人がいますが、それは好意的に見ても、自分自身錯覚を起こしているというか、勘違いしていることに気づいていないんじゃないか…と、思うわけです。<br /></strong></font><br />
    だいいち、異なる言語ごとにいちいち人格を切り替えろって、多重人格のススメか？と、ついツッコミたくなってしまいます。<br />
    <br />
    <br />
    日本人との間では「ふーん」とか「そうなの」としかふだん言わない人が、英語だと急にぺらぺらしゃべりだすのは、はたから見ていてもちょっとヘンというか、本人としても何かしら無理をしている状態なのは確かですよね…。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/10/post_215.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/10/post_215.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 14:00:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・英会話学習、「失敗」は恐れることで真の価値が得られるもの。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    10月も半ばに差しかかりましたが、いやはや世の中がすごいことになってますねぇ。<br />
    <br />
    「東証暴落」という新聞の見出し、このあと半年くらいはもう何回か見ることになるんでしょうね。<br />
    <br />
    <br />
    「株はやっていないし、自分には関係ない」とばかりに、英単語の暗記にいそしんでいる（笑）そこのアナタ。<br />
    <br />
    実体経済、つまり我々の生活圏への影響は、数ヶ月から半年遅れでジワジワやってきますから。<br />
    いまは風邪のひきはじめみたいなモンです。<br />
    <br />
    あなたの勤めている会社だって、経営陣や経理部の資金調達係のヒトが社員にわからぬようこっそりと、顔色を変えて走り回っているかもしれませんよ（などと、おどかしたりして）。<br />
    <br />
    <br />
    本格的に熱を出して寝込むのは、欧米企業の12月決算・日本企業の3月決算を締めてからですから。<br />
    <br />
    そこに、いつやるのかよくわからない総選挙が入ってきそうで、どっちの政党が勝つにせよ、モロモロ混乱も避けられない感じです。<br />
    <br />
    世情的には、落ち着いて気分良く年の瀬を迎えるというわけには、とてもいかないようですね…。<br />
    <br />
    <br />
    ところでこのサブプライム・ローン問題（Subprime loan crisis）、ワタクシ個人的にテレビのニュースを見ながらウーンと思ってしまうのは、<font color="#FF0000">少なくとも1年前くらいからはビジネス誌その他で、結構な警告がでていたはず</font>なんですよね。<br />
    <br />
    米国の不動産バブルがいつはじけるか？というテーマのからみで、「サブプライム・ローンはかくかくしかじかのリスクがあって、はじけたら大変なことになる…」的なコメントや論調は、ずいぶん見かけたもんです。<br />
    <br />
    いつも行くカレー屋さんに、なぜかNewsweekとか日経ビジネスとかのビジネス雑誌がたくさんあって、そんな論調の記事を流し読みしながらカレーを食べていたんで、たまたまよくおぼえているんですけど。<br />
    <br />
    <br />
    だから現実に、アメリカの五指に入る大手証券会社が一瞬でつぶれたり、株価がどーんと千円ほど下がったりという光景を目の当たりにすると、ホントに強く思うわけですよ。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>「あー、人間ってやっぱり、自分自身が失敗しないと、その痛みがわからないものなんだな、人の失敗例や先々のリスクを説かれたところであまり効果はないんだな」</strong></font>って。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>自分が失敗する番が回ってきて、手ひどい痛みとして心と体にそれを刻み込まない限り、おそらく失敗の本質って永遠にわからない</strong></font>ものなんだなって、思ったわけです。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/10/post_214.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/10/post_214.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 10:26:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>読むのは数年後でOK。いま買って手もとに置くべき、必読の英単語集。</title>
         <description><![CDATA[<p>
半月近く前に買った本で、ここで紹介しようと思いながらもつい延び延びになってました。<br />
<br />
結論から言えば、書店に平積みされているうちにとにかく買って、一冊手もとに置いておきましょう。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E8%8B%B1%E5%8D%98%E8%AA%9E%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E2%80%95%E6%A5%B5%E4%B8%8A%E3%81%AE1000%E8%AA%9E-%E5%90%91%E6%B1%9F-%E9%BE%8D%E6%B2%BB/dp/475741398X" target="_blank">究極の英単語セレクション ― 極上の1000語</a>&nbsp; (向江 龍治 著、株式会社アルク、2,310円)<br />
<br />
<br />
「究極の～」というタイトルや「一生使える極上の英単語と豊富な例文が満載！」といった帯のうたい文句を見た瞬間こそ、「売らんかなで、また好き放題言って&hellip;」と思いましたが、中身をみて<span style="color: #ff0000"><strong>「確かにこれは、言うだけのことはある」</strong></span>と考えを改めた次第です。<br />
<br />
究極かどうかはわかりませんが、ちょっとこのレベルをしのぐ英単語集は向こう5年くらいは出てこないんじゃないか&hellip;とさえ思ったくらいです。<br />
<br />
正直いってワタクシは、この本に並んでいる単語の8割くらいは、まったくわかりませんでした。<br />
<br />
単に難解な英単語を並べただけの本ではなくて、なんというか、まず世界観として「異質」だと感じる英単語が多く並んでいます。<br />
<br />
日本でふつうに英語を勉強しているとまず触れる機会のない英単語、しかも米国の知識階級がごく普通に使いこなしている英単語を選りすぐったそうですが、そのような単語がこんなにあるとは&hellip;と率直に驚きました。<br />
<br />
同時にまた、自分の勉強不足もヒシヒシと感じたわけですが&hellip;。
</p>
]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/09/ok.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語・英会話オススメ本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 23:02:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英単語やフレーズ、「おぼえたものを忘れる」ことについて考える（２）。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<a href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/09/post_212.html" target="_blank">前回の記事</a>から間が空いてしまったせいか、はたまた忘れることに関わる記事を書いていたせいか、前回の続きとして書きたいと思っていたことを結構忘れてしまったような気が（笑）。<br />
<br />
英単語や英語のフレーズを<strong><span style="color: #ff0000">せっかくおぼえたにもかかわらず、なぜ忘れてしまうのか？ということ自体について考えてみたほうがいい</span></strong>、と前回書きましたが。<br />
<br />
その伝で、「今回の記事のネタにしたいことをなぜ忘れたのか」を、ワタクシ自身立ち止まって考えてみました。<br />
<br />
<br />
理由のひとつは、「何が何でもこのことを読み手に伝えたい」という強い思いが、すでにだいぶ薄まっていたこと。<br />
<br />
前回の記事で大事なことから書きはじめていき、重要だと思ったことはほとんど書いてしまったつもりだけれど、少しだけ言い残しがあった&hellip;という感じでした。<br />
<br />
そのためシリーズ記事にしたのですが、メインディッシュのサーブが自分なりに終わった感触があったので気がゆるんでしまい、それこそ「脳が解除指令を出した」のだと思います。<br />
<br />
<br />
もうひとつの理由は、実は前回の記事をアップロードしたあとに、続きとして書きたいことをいくつか、走り書きのメモ程度に残しておいたんですね。<br />
<br />
そのせいもあって、「次はこのメモを見直せば、だいたい思い出すだろう」とタカをくくっていたわけで。<br />
これでさらに、脳が安心してしまったらしい。<br />
<br />
<br />
脳の「気がゆるんだ」だの「安心した」だのと、言い回しはヘンですが、ま、言いたいことはわかっていただけると思います。<br />
<br />
このまま脳をヒト扱いして、話を進めます。
</p>
]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2008/09/post_213.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英単語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 09:10:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
