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      <title>英語・英会話 上達そこツボ！日記</title>
      <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/</link>
      <description>英語と英会話を一人でコツコツがんばるアナタへの、ちょっとしたアドバイスと経験談。初心者やTOEICスコアアップをめざす方に、上達のための独学のコツを語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 02 Mar 2010 16:57:44 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>「Google 英文ライティング」は、徹底的に使い倒してこその実用本。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    本日は、オススメ本のご紹介です。<br />
    <br />
    2009年末に出た本なのですが、まだ取り上げていませんでした。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/Google-%E8%8B%B1%E6%96%87%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%8C%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%A9%E3%82%93%E6%9B%B8%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E9%81%A0%E7%94%B0%E5%92%8C%E5%AD%90/dp/4770041241/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1267511506&amp;sr=8-1" target="_blank">Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本</a> （遠田和子 著、講談社インターナショナル、1,575円）<br />
    <br />
    <br />
    いまや手もとのぶ厚い辞書を引き引き英作文に取り組むっていうのは、学校の授業風景くらいでしか見られないんでしょうか。<br />
    <br />
    PCやケータイでおおまかに書いてみて、あとは校正や編集をどうしようか…となったら、英辞郎のようなオンライン辞書を使って、チェックやコピペをしながら画面上の文章を仕上げていく…っていうのがごく普通のやり方なんじゃないかと思ってますが、皆さんどうしているんでしょう。<br />
    <br />
    <br />
    この本は、<strong><font color="#FF0000">より正確かつnatrural、しかも今日的に使われる英文へとブラッシュアップするために、検索エンジンGoogleをうまいこと活用しましょう</font></strong>という内容のテクニック本です。<br />
    <br />
    「もう一から英作文の勉強をしなきゃどうにもならん」という人でなく、「あちこち間違いがあってもいいなら、自信は無いけど英文らしきものはなんとか書ける…」という人を、主な読者ターゲットにしている気がします。<br />
    <br />
    あと英語学習者も含めて、英文を書く機会がソコソコ日常的にある人ですね。<br />
    <br />
    <br />
    「英語はコミュニケーションの道具」という著者の視点を反映してか、<font color="#FF0000"><strong>はじめから終わりまで一貫して、ライティングのための具体的テクニックのオンパレード</strong></font>で、勉強の仕方や精神論的なことにはいっさい触れていません。<br />
    <br />
    Google検索の手法である「<font color="#FF0000"><strong>フレーズ検索</strong></font>」と「<font color="#FF0000"><strong>ワイルドカート検索</strong></font>」の2つをキー・テクニックとしてまず披露し、そのうえで<font color="#FF0000"><strong>この2つの検索方法を英文作成にどう具体的に活かしていくかを、実例を使いながら解説</strong></font>しています。<br />
    <br />
    この「フレーズ検索」と「ワイルドカート検索」を使うというのが、ある意味この本のエッセンスというかキモの部分で、正直なところココだけ書店で立ち読みしてしまえば、あとは自分なりに応用していけそうな感じもします。<br />
    <br />
    <br />
    と言うか、ワタクシは本屋でパラパラ立ち読みしてそう思い、一瞬買うのを迷いました（笑）。結局、買いましたけどね。<br />
    <br />
    Amazonでも「そのやり方ならもう知ってるよ」的レビューが、ちらほら見られますね。<br />
    <br />
    しかしネット検索に詳しければ、イイ英文が書けるわけでも無し…と言うことで。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/03/google.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/03/google.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語・英会話オススメ本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 16:57:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・英会話の本選びは、技術やノウハウを「一つだけ盗む」つもりで。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    久しぶりに大型書店の英語・英会話コーナーに行ってみましたが、相変わらず目まいがするくらいのボリュームです。<br />
    <br />
    最近ますます発行が増えてるんじゃないの？ってくらいに、そのノウハウも実に多種多様。<br />
    <br />
    <br />
    まぁ売れ行きを考えたら当たり前なんでしょうけど、やはりあいも変わらず<strong><font color="#FF6600">「安・近・短」路線</font></strong>が、圧倒的に優勢のようです。<br />
    <br />
    タイトルだけみると、「<font color="#FF6600">8秒</font>」と打った本がありましたが、これが現時点で最短では（笑）。<br />
    <br />
    「<font color="#FF6600">1分間」</font>というのも目につきましたね。<br />
    <br />
    <br />
    いまや「3ヶ月や半年で身につけましょう」って言ったら、なにノンキなことを！と叱られそうな勢いです。<br />
    <br />
    皆さんそんなに急いで、一体どれだけ忙しいんだか…。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF6600"><strong>何十年も腰を据えて気長にガンバリましょう…</strong></font>ってこのブログのようなコンセプトの本は、目に入った限りではありませんでした。<br />
    <br />
    当然ですかね。秒単位で勉強するこのご時世に、ちょっと勝ち目はアリマセン。<br />
    <br />
    <br />
    日本語をひととおり聞いて・話して・読んで・書いてと、自在に扱えるようになるまでにかかった年数の長さを素直に思い返してみても、はじめて触れる異文化圏の単語やフレーズ・文章を、そんなに短い時間で思い通りに使いこなせるわけないと思うんですが。<br />
    <br />
    <br />
    やっぱり「<font color="#FF6600">大脳生理学</font>」とか「<font color="#FF6600">科学的メソッド</font>」とかでドンと迫られてしまうと、なんというか<font color="#FF6600"><strong>魔法のような方法がどこかにあって、それが私の中の未知なるパワーをすべてを引き出してくれる…などと夢見てしまう</strong></font>んでしょうね。<br />
    <br />
    ワタクシもこれまでの数十年はサンザン英語・英会話の本を買い込んできましたので、そのヘンの心理はよくわかります。<br />
    <br />
    <br />
    ただねぇ、出張や旅行の数日間だけ持てばOKっていうのならともかく、<font color="#FF6600"><strong>外国語をそれなりに身につけようと思っているならば、やっぱりあんまりセカセカと急がないほうがいい</strong></font>と思うんですよ。<br />
    <br />
    <br />
    上の本のように、「できるだけ急げ！人生は短いぞ！」って真逆のコンセプトを主張する方も世には多いんで、そのあたりはいま実際に勉強されてる皆さんの判断ひとつになりますが。<br />
    <br />
    ただ数十年の経験から言わせてもらえば、ふつうの人にとって「<font color="#FF6600"><strong>急いで身につけたものは、そのぶん急速に溶けてなくなる</strong></font>」んですよ。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/02/post_10.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2010/02/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 15:52:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語力の向上に向けた、2010年的当ブログメッセージはこの3つ。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    2010年スタートまで、あと数日。<br />
    <br />
    <br />
    月日の経つのは早いモンだ…とシミジミしている、そこのアナタ。<br />
    <br />
    英語と英会話の勉強、自分なりのペースで、なんとか続いていますか？<br />
    <br />
    <br />
    当ブログ「そこツボ英語日記」も、はや4年目に突入です。<br />
    <br />
    当初の意気込みはどこへやら、今では月に1～2回の更新がやっとの情けないアリサマですが。<br />
    <br />
    しかしそれでも書き続けていますし、目が見えてキーボードが打てて、サーバー代が払える限りは一生更新を続けたいと思っています。<br />
    <br />
    <br />
    かように力む理由は、この<font color="#FF0000"><strong>「英語が上手くなりたければ、とにかく続けること。」というのが、当ブログのコア・メッセージ</strong></font>だからです。<br />
    <br />
    だからそう主張している本人が、メッセージ発信元のブログの更新を止めるようでは言行不一致、シャレになりまへん。<br />
    <br />
    <br />
    ・英語・英会話の学習に、明確な目的意識なんぞなくていい。<br />
    <br />
    ・無理に楽しんで勉強しなくたっていい。<br />
    <br />
    ・3ヶ月や半年でペラペラなんて、もちろん目指す必要もない。<br />
    <br />
    （…まぁ個々の事情もあることですし、やるぶんには構いませんけどね）<br />
    <br />
    <br />
    ただ要するに、「<font color="#FF0000"><strong>それらは英語が上手くなるためのrequirementsではない</strong></font>」ということが言いたいわけです。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>多少のスピードや効率性のアップ、学習の要領が悪く回り道をすることなど、長い人生で見れば「誤差の範囲」</strong></font>と言っていいくらいで。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>半年でペラペラになる方法を見つけたとしても、3～5年後、あるいは10年後にはどうなっているか</strong></font>について、考えてみたことがありますか。<br />
    <br />
    止めたら元のモクアミで、あなたの脳は短期集中トレーンングで得たものを、キレイさっぱり忘れ去ってくれることでしょう。<br />
    <br />
    <br />
    このことは過去に当ブログで何度も書いてますし、また別に2010年に限った話でもないですけどね。<br />
    <br />
    そうであっても一番大事なことと思っていますし、当ブログからの2010年的メッセージの一発目としてはやはり外せません。<br />
    <br />
    <br />
    「<font color="#FF0000"><strong>英語学習を続けること、それ自体が英語上達の奥義。</strong></font>」なのです…。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/12/20103.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/12/20103.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 19:55:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「外国語を学ぶということ」を、日本語を通じて考える一冊。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    本日はしばらくぶりに、オススメ本を一冊ご紹介しときます。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%8D%92%E5%B7%9D-%E6%B4%8B%E5%B9%B3/dp/406288013X/ref=cm_cr_pr_product_top" target="_blank">日本語という外国語</a>&nbsp; (荒川 用兵著、講談社現代新書、777円)<br />
    <br />
    <br />
    「ほんの数ヶ月でチョイチョイと英語がうまくなる」みたいな広告や宣伝を、あちこちでコレデモかとばかりに見せつけられていると、なんだか感覚がマヒしてきて、「これだけがんばってるのに、いっこうにうまくならないオレがおかしいのか？勉強のやり方にそんなに問題があるのか？」などと、ついモンモンと一人で悩んでしまったりします。<br />
    <br />
    <br />
    しかし外国語を身につけるって、世間で言われるほど簡単なことじゃないんですよね。<br />
    <br />
    今のやり方よりも多少効率良く学べる方法くらいならあるのかもしれませんが、<font color="#FF0000"><strong>マスターする・自分の血肉となるほどの高みに達するのは、誰にとってもやっぱり、時間のかかる難しいこと</strong></font>なのです。<br />
    <br />
    <br />
    で、結局、ときにそういうモンモンとした思いを抱えながらもジリジリと前に進んでいくより無いのですが、それでも時に行き詰まり、同じところをグルグルまわっているかのような思いにとらわれることも確かです。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>そういうときはまたやりたくなるまで放り出しておこう</strong></font>、と以前の記事（<a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/06/post_135.html" target="_blank">これ</a>とか<a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/10/post_174.html" target="_blank">これ</a>）にも書きましたが、<font color="#FF0000"><strong>それ以外に「まったく別の方向からいまの悩みを眺めてみる」というアプローチも、ちょっとした気分転換になります</strong></font>。<br />
    <br />
    <br />
    この本は英語の学習本ではないけれど、そんな心持ちのときに読むのには、うってつけかもしれません。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/10/post_225.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/10/post_225.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語・英会話オススメ本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 16:13:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・英会話上達のための、脳とカラダのスタミナのつけ方。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    ブログランキングにのってるような英語学習の専門ブログよりも、ジャンルを特定していない一般ブログなどで、たまに外国語や英語についての思いをフッと語るような、肩にあまり力が入ってない感じのエントリーを息抜きで読むほうが、ワタクシはわりと好きです。<br />
    <br />
    <br />
    さて、そんな風にときどき読んでいる渡辺千賀さんのブログのエントリーで、「翻訳・通訳ってヤツがどんだけ難しいか」ということがうまく書かれていて、「そうだよなァ」と思いましたので、ご紹介しときます。<br />
    <br />
    <a title="" href="http://www.chikawatanabe.com/blog/2009/10/translation.html#more" target="_blank">翻訳・通訳は難しい（On Off and Beyond）</a><br />
    <br />
    <br />
    渡辺さんはバリバリのバイリンガルだと思いますが、彼女にしてこうです。<br />
    <br />
    と言うより、翻訳とか通訳にまともに向き合おうとすると、みんなほぼ同じ結論にたどりつくんじゃないかと。<br />
    <br />
    <br />
    もちろん英語や英会話を勉強するヒトがみんな、通訳者や翻訳者を目指すわけではないのですが。<br />
    <br />
    ただ英語・英会話がうまくなりたいという学習者のなかには、<font color="#FF0000">ばくぜんと自分の心の中に、同時通訳者やガイド通訳や翻訳者を「ひとつの到達像・完成モデル」としてイメージする</font>方も多いと思うのです。<br />
    <br />
    実際にそのための訓練をするかは、また別の話として。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/10/post_224.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/10/post_224.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 23:17:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リスニング、「一言一句を聴く」よりは「相手の話を聞く」つもりで。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    本日はリスニングの勉強について、ちょっと思っているところを。<br />
    <br />
    <br />
    「英単語やフレーズをもらさず正しく聴き取ろう」とあせる気持ちの力みをフッとぬいて、「<font color="#FF0000"><strong>このひとは何を伝えようとしているのだろう</strong></font>」<font color="#FF0000"><strong>というメッセージを探りとる気持ちで話を聞く</strong></font>ことが、大事だと思うわけです。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>相手の伝えたいメッセージのコアを拾い上げることに、自分の意識を集めていく感じ。<br /></strong></font><br />
    <br />
    まぁ英語圏の人たちはたいていの場合、一番言いたいことを最初に口にするはずですので。<br />
    <br />
    日本語の場合は、最後まで聞かないと結論がよくわからなかったりしますけどね。<br />
    <br />
    <br />
    なので相手の<font color="#FF0000"><strong>話し始めには特に注意</strong></font>して、その人がメッセージしたことをちゃんとつかまえにいく。<br />
    <br />
    これがちゃんとできたら、自分のなかでまずはヨシとします。<br />
    <br />
    <br />
    そのあとは、そう考えた「理由」とか「状況の説明」へと話が細かく下りていくわけですが…。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/08/post_223.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/08/post_223.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 11:23:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語は愛。英会話は祈り。厳しいなかにも、緩やさを。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    いや…毎年のハナシでつぶやいてもしょうがないことなんですが、暑いですな。<br />
    <br />
    <br />
    ワタクシは田舎住まいなもので関東・近畿圏に比べると相当マシなんでしょうけど、それでも暑い。<br />
    <br />
    <br />
    たしか2年くらい前に、暑い時期の英語・英会話の勉強について書いたよな…と思って過去記事を見てたら、やっぱりありました。<br />
    <br />
    <br />
    いや～書いた本人も、何を書いたかもうすっかり忘れてまして。<br />
    <br />
    他人が書いた文章を読むような新鮮な気持ちで、読み返しましたけど（笑）。<br />
    <br />
    <br />
    ま、あらためて特につけ加えることも、訂正することもないですね。<br />
    <br />
    まんま、今年の夏も同じメッセージとしておきます。<br />
    <br />
    <br />
    それってこの2年間で、ワタクシが何も進歩してないことを意味するのかしらん…とチラッと思ったりもしますが、そこは気にしないことにします。<br />
    <br />
    要するに「夏は無理に勉強せず、もしやるなら朝だけにしておきましょう」ということですが、これから猛暑日も続くことですし、未読の方はよろしければ。<br />
    <br />
    ・<a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/08/post_151.html" target="_blank">猛暑の季節に、英語を効率的に学ぶ方法（１）。</a><br />
    ・<a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/08/post_152.html" target="_blank">猛暑の季節に、英語を効率的に学ぶ方法（２）。</a><br />
    ・<a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/08/post_153.html" target="_blank">猛暑の季節に、英語を効率的に学ぶ方法（３）。</a><br />
    <br />
    <br />
    まぁ暑い時期は、冷たいビールといっしょにそば・そうめんなどをツルツルすすっているだけで、個人的にはヒジョーに幸せを感じたりしているわけですが。<br />
    <br />
    <br />
    最近そんなふうに一杯やりつつ、パラパラとつまみ読みする本の一冊に<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BD%8B%E8%97%A4%E5%AD%9D%E3%81%AE%E3%81%96%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A-%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E5%AD%9D/dp/4396613164/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1247151085&amp;sr=1-1" target="_blank">「斎藤孝のざっくり！世界史」</a>（斎藤孝 著、祥伝社）がありまして。<br />
    <br />
    <br />
    タイトルどおり、おおまかな世界史観を社会人の皆さんにもわかりやすく解説…という内容なのですが、この本のなかでちょっとオヤッと思ったものに、イスラム教がなぜここまで世界的に広まったか（信者数は世界で13億人超とのこと）についての考察のくだりがありました。<br />
    <br />
    <br />
    もちろん理由はいろいろ複合的なのでしょうけど、この本では、世界的な普及にいたった背景のひとつとして、広い意味でイスラム教が「寛容な」宗教である点を指摘しています。<br />
    <br />
    <br />
    ムスリムの戒律も、一般の日本人は「必ず守らなくてはならない規律」的な厳しいイメージを持っているが、たとえば手術中の医者とか手の離せないことをしている人の場合、それが終わってから礼拝すればよいとか、厳しさのなかにも配慮があったりするとのことです。<br />
    <br />
    またイスラム教といえば「断食」が有名ですが、これも子供や妊婦、病気や体力の衰えた人、日中やむなく重労働をしなくてはならない人などは、断食の義務が免除されるとのこと。<br />
    <br />
    <br />
    かように「厳しさのなかにも緩さがある」ことがイスラムの戒律の特長であり、イスラム教が今日に至るまで世界に広く受け入れられた理由の一端でもある、と斎藤さんは指摘されています。<br />
    <br />
    <br />
    う～ん、なるホド。世の中ホントに、知らないことばかりだ。<br />
    <br />
    で、このハナシを枕に、いつものように英語・英会話ワールドに方向転換しますが…。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/07/post_222.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/07/post_222.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 00:06:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・英会話の勉強、「毎日歯を磨くような気持ち」で出来たら理想的。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    先頃、たまたまTVで見ていた↓この番組ですが、「時間」がテーマで、考えさせられるものがありました。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090623.html" target="_blank">FILE076:「『時間』という名の怪物」（爆笑問題のニッポンの教養）</a><br />
    <br />
    <br />
    「一日は24時間しかない」「時間は誰にとっても平等」というのが真実であるその一方で、いったんその時間が一人一人の中に降りてきたら、それはある程度「伸び縮みするもの」に変わるんじゃないかと（番組のゲスト教授が「<font color="#FF0000"><strong>心的時間</strong></font>」と呼んでいましたが）。<br />
    <br />
    <br />
    たしかに子供の頃は一日がすごく長く感じて、歳をとるほどにあっという間に日がくれるように思うのは、いったいナゼなのか。<br />
    <br />
    イヤな時間は時計が止まったかと思うほどに進まないのに、旅行中とか誰かと一緒に楽しく過ごす時間は、ナゼ飛ぶように過ぎてしまうのか…誰しもが経験することですよね。<br />
    <br />
    <br />
    気になったのでネットをウロウロしてみましたが、「ジャネの法則」とか「相対性理論」とかも含めて、諸説あるんですね。<br />
    <br />
    「新しい情報量の処理が多いと、時間を長く感じる」という趣旨の説明は、以下引用にもありますが、よく見かけました。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://dororo-0.hp.infoseek.co.jp/opinions/time.html" target="_blank">伸縮する時間 （泥の考跡）</a><br />
    <a title="" href="http://blogs.itmedia.co.jp/takeuchi/2008/07/post-8ed6.html" target="_blank">人間が感じる時間の長さは、新しい情報の量に比例する（Software Development ITmedia オルタナティブ・ブログ)</a><br />
    <br />
    <br />
    ま、いずれにしても<font color="#FF0000"><strong>ワレワレ英語・英会話の学習者にとって大事なのは、「客観的な長さの時間」よりは、上で言うところの「心的時間」のほう</strong></font>ですよね。<br />
    <br />
    おそらく勉強をはじめた瞬間に「客観的長さの時間」が「心的時間」に自動的にスイッチして、その人のなかでどれくらい時間が伸びたり縮んだりするかで、得られる成果もずいぶんと変わってくる…ということなんでしょう。<br />
    <br />
    <br />
    学習スケジュールをキチッと立てることの重要性を説く英語本や、忙しいなかでいかに学習時間をひねり出すかのハウツーを説くタイムマネジメント本が、もう山ほどあるわけですが。<br />
    <br />
    でもこういう類の本は、「心的時間」なるものは実質的に無視せざるを得ないんでしょうね。あまりに個別的な世界だし。<br />
    <br />
    「週四日、22：00～23：00」などと学習スケジュールを決めて机に向かうとしても、その心的時間の質は日によって、また気持ちのありかたによっても、ずいぶんと中味が異なってくる…ということですもんね。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>その固定された学習時間帯が、英語・英会話の上達に向けて「ノッた時間か、ノラない時間か」のどちらに振れているかで、得られる成果が変わってくること自体は、おそらく避けようがない</strong></font>んでしょう。<br />
    <br />
    かといって、英語・英会話を勉強する気分になるまで机には向かわんぞ…とやってしまうと、今度は怠け心が顔をのぞかせて、いつまでたってもやらなかったりする。<br />
    <br />
    <br />
    だからして、まず机の前の椅子に意識して半ば強制的に座りましょう、それを続けることで習慣化して機械的に学習モードになっていきます…といったやり方も、よく知られているところです。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/06/post_221.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/06/post_221.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 01:16:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「英語で手帳をつけてみる」のは確かに効きそう。なのでオススメ。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    久しぶりに書店の英語学習本コーナーをのぞいたのですが、コンセプト的に共感できる本を見つけたので、ワタクシのおすすめ本リストに入れておきたいと思います。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%A7%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B-%E7%9F%B3%E5%8E%9F-%E7%9C%9F%E5%BC%93/dp/486064221X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1243391552&amp;sr=8-1" target="_blank">英語で手帳をつけてみる (石原 真弓 著、ベレ出版、1,365円)</a><br />
    <br />
    <br />
    2009年の3月発売ですから、本屋ではそろそろ平積みコーナーからは卒業しているころでしょう（単にワタクシがこの本の存在に気づくのが遅かっただけなのですが）。<br />
    <br />
    この本の主張を一言でいうと、「<font color="#FF0000"><strong>いつも仕事とかで持ち歩いている手帳は、これからは英語で書きましょう</strong></font>」ということでしょうか。<br />
    <br />
    <br />
    「5/29 15時に日本橋Ａ社、第一営業部の山田課長、新製品モニター打合せ」といった、手帳のカレンダー欄にチョコチョコと小さい字で書き込んだりするやつ。<br />
    <br />
    これをいつも英語で書くようにしましょうね…という話です。<br />
    <br />
    お仕事の予定以外にも、会議の中味からプライベートの備忘録まで、手帳っていろんなことを好きに細々と書き込むわけですから、もちろんそれらもひっくるめてすべて英語で書いていきましょう…と。<br />
    <br />
    <br />
    この本には、「なぜ手帳なのか」「手帳を英語学習の場として考えることのメリット」と共に、「手帳で書く時に役立つ単語や表現」も掲載されています。<br />
    <br />
    ですから、「うーん、ただ手帳を英語で書けって言われてもなぁ…」と腰が重めの方は、やっぱり手帳といっしょに1ヶ月くらいはこの本を持ち歩いて、カンがつかめるまでの参考書として、ときどき読み返すのがヨイんじゃないかと。<br />
    <br />
    <br />
    ただ本をオススメしておいてなんですが、カンのよい方ならば<font color="#FF0000"><strong>「あ、手帳は英語で書くようにするのって、きっと効くよね」ということで、本を買わずに自己流で即実践！というのもアリだと思います</strong></font>。<br />
    <br />
    <br />
    よく言われるとおり、いわゆる<font color="#FF0000"><strong>「読む」「聞く」「話す」「書く」の四技能</strong></font>がバランスよくできてはじめて「英語ができる」ってことになるんでしょうけど、まぁ普通四つともバランスよく勉強していくのは、なかなか大変なわけで。<br />
    <br />
    ということで多くの方は、技能のいくつかを伸ばすのを内心あきらめて、「聞くと話すができればいいや」「読めさえすれば、聞くのと話すのはある程度カタコトでいいや」などと、やりたいことや好きなことを思い思いに「選んで」というか「絞って」というか、そればっかり熱心にやったりするわけですけどね。<br />
    <br />
    <br />
    まぁ、あんまり教科書的に「四つともできないとダメです」というつもりはありませんが。<br />
    <br />
    ただ個人的に二つ指摘しておきたいのは、<font color="#FF0000"><strong>たぶん普通の学習者は「書く」学習が一番おろそかになっている</strong></font>だろうということと<font color="#FF0000"><strong>、「書く」のが強い人が、自分の英語力に内心自信が一番持ちやすい</strong></font>だろう、ということです。<br />
    <br />
    <br />
    これは外部からの評価でなく、あくまで自身のもつ確信・自己中心的評価としてですけれど。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>英語が書ける</strong></font>ってことは、それだけ「<font color="#FF0000"><strong>英語力の腰が強い</strong></font>」ということなんですよ…。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/05/post_220.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/05/post_220.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語・英会話オススメ本</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 May 2009 12:23:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・英会話学習、専門家の言うことは最初から「話半分で」聞く。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    センエツながら本日は、ワタクシの個人的な数十年の英語・英会話学習経験で身につけた上達の「奥義（笑）」のひとつを、ご披露しましょう。<br />
    <br />
    それは「<font color="#FF0000"><strong>この地球上のあらゆる英語・英会話の専門家や大家がとなえる英語上達メソッドや英会話上達方法すべて、はじめっから話半分のスタンスで聞く</strong></font>」ということ。<br />
    <br />
    <br />
    「へぇ」と素直に感心して自分の学習スタイルに取り入れたりするのは、いいとこ自分の気持ち半分までにとどめる、という意味です。<br />
    <br />
    それらのご高説に接する以前に、<font color="#FF0000"><strong>前もってバリアを張るくらいで、スタンスとしてはちょうどいいや</strong></font>…と思っているわけなのですよ。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>「盲目的にひとつのメソッドを信じてついていく、英会話の勉強これだけ！というやり方を、自分は絶対しない」と、最初から自分の心の内でひっそりと宣言し、自分の中のルールにしておくこと</strong></font>です。<br />
    <br />
    <br />
    もう世界的な言語学者であろうが、世界数十カ国で展開する外国語学校の創始者の理論であろうが、著名な同時通訳者の唱える方法であろうが、おかまいなし。<br />
    <br />
    話を聞いたり本を読んだりする以前に「いいとこ半分くらいしか信用しないことにしてるんで、そこはよろしく」と決めて、ご高説に臨んでいるわけです。<br />
    <br />
    <br />
    ましてや巷の英会話学校や英語教材、そしてもちろん本ブログも含めて、自分以外の人間が「こうすれば英語はうまくなります」的な話をしていたら、聞く前から「参考にしたり取り入れたりするのは、2～3割でも多いくらい」と決めておくことです。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/05/post_219.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/05/post_219.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 May 2009 12:02:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>管理人の「オススメ！英語本リスト Vol.3」（2009年4月末現在）</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
気がついたら2007年7月の<a href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/07/_vol220077_2.html" target="_blank">管理人の「オススメ！英語本リスト Vol.2」</a>からずっとやっていなかった、英語・英会話上達おすすめ本のまとめリストづくり。<br />
<br />
ゴールデンウィーク（ＧＷ）直前（すでに入っている方もいるんでしょうけど。長い人は16連休！とか）だし、パソコンに向かっているヒトもどれだけいることやら&hellip;ということで、いい機会ですし、Vol.3としてまとめておきます（ちなみに<a href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/05/_vol120074.html" target="_blank">こちらはVol.1</a>です）。<br />
<br />
<br />
英会話学校や高額商材に手を出す前に、1～2千円くらいでこれだけ良質の本が手に入る時代なんですから、いまの自分にとってよい本を選ぶ力を身につけるのが先決ですよ。<br />
<br />
なんといっても、英語・英会話をマスターすることは、一生のプロジェクトなんですから。<br />
<br />
<br />
なにも3ヶ月で身につけなきゃ&hellip;とかバタバタと、あせるこたぁないんですよ。<br />
<br />
短期間でなんとか身につけたところで、どうせそのうちにきれいサッパリ忘れる運命なんですから。<br />
いつも書いてますけどね。<br />
<br />
<br />
いまは本の回転がかなりはやくて、アッという間に本屋さんから消えてなくなっちゃうことも多いですが。<br />
<br />
でもそのぶん、昔と違ってAmazonだの楽天だの、他にもネット書店がいろいろあって、しかも中古扱いになってから安く買えたりもするので、とりあえずは<span style="color: #ff0000"><strong>自分の購入予定リストを作って、いつかのためにどこかに保管しておくべき</strong></span>ですね。<br />
<br />
<br />
何度もご紹介してますが、<a href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/05/amazon.html" target="_blank">Amazonのマイページに自分用のブックリストを作っておく</a>のはオススメですね。<br />
<br />
外にいて書店に立ち寄る前に、ネットカフェとかからでも確認できるし。<br />
<br />
<br />
あ、最後に蛇足ながら、今回のＧＷですけどね&hellip;。
</p>
]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/04/_vol320094.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/04/_vol320094.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語・英会話オススメ本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 11:53:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ピンチはチャンス」のフレーズが招く、思考停止状態を警戒したい。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    今日から4月ですね。<br />
    <br />
    <br />
    以前 <a title="" href="http://eigoaha.kitamiyabi.com/2007/10/post_172.html" target="_blank">「１０月１日から気持ちも新たに、勉強をスタート！」とか、力まない。</a> でも書きましたが、少なくとも英語・英会話など外国語の勉強をするときは、特定の日を区切りとかイベント日としてあんまり意識しないほうがいいと、個人的には思ってるんですが。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000">「本日も、いつもと変わらない、いつもどおりの一日」として、そのいつもの一日にする勉強の質と量を上げていく</font>アプローチを、ワタクシとしてはオススメしたいです。<br />
    <br />
    <br />
    ところで先ほど、たまたまテレビでとある企業の入社式のシーンを映していたのを聞き流していたら、「大変な時代の入社となったが、『<strong><font color="#FF0000">ピンチはチャンスだ</font></strong>』と考え、皆さんには積極的に仕事に取り組んでいってほしい…うんぬん」と、社長が新入社員を前に訓辞を述べたとかいうニュースが流れてまして。<br />
    <br />
    <br />
    その瞬間、なんだかなつかしい気持ちにとらわれまして…この、「ピンチはチャンスだ」ってフレーズ、これまでよく耳にしたものですから。<br />
    <br />
    さる数十年前、ワタクシが社会人デビューで営業マンとして配属されたとき、あのイヤな上司がよく口グセで言っていたなぁ…とかね。<br />
    <br />
    ビジネス書でもいまだに、この手のフレーズで新入社員を焚きつける内容のものを、結構見かけますよね。<br />
    <br />
    <br />
    ワタクシも結構長い間、言われるまま・焚きつけられるままに、この「ピンチはチャンスだ」的発想を、疑いもせずそのまま受け入れてましたよ。<br />
    <br />
    「ピンチに直面してもくじけずに、これをチャンスだと思って、最終的にプラスの結果にするようガンバロウ」みたいな。<br />
    <br />
    <br />
    さすがに歳を重ねてくると、多少見方もひねくれてきまして。<br />
    <br />
    ま、現実にピンチに直面したときそうつぶやいて自分を鼓舞することは効果ゼロ、とまで言うつもりはありませんけど。<br />
    <br />
    <br />
    ただこの歳になると、「<font color="#FF0000"><strong>『ピンチはチャンス』じゃないだろ。『ピンチ』と『チャンス』はまったく別モンだろ、一緒くたにしちゃダメじゃん。</strong></font>」と思ってますね…。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/04/post_200.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/04/post_200.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 15:24:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・英会話、10年後のためにも「脳が喜ぶ場所」で勉強したい。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    う～ん、3月です。<br />
    <br />
    <br />
    多くの企業が決算期というわけで、やれ「3月危機」だの「5月がヤマ」だのとバブル崩壊のときも聞いたようなフレーズが、またまた聞こえてきています。<br />
    <br />
    大型の経済悪化ニュースが、この数ヶ月でさらにアドオンされそうな気配。<br />
    <br />
    <br />
    しかしそんな不況風が吹くなか、暖かい季節が日一日と近づいていることを生活の折々に感じることができるのは、個人的にはチョッと嬉しいですねぇ。<br />
    <br />
    いいトシして何をつまらないことで…とお思いでしょうが、なにせワタクシ、雪国ド真ん中の暮らしなもので。<br />
    <br />
    見渡す限りの白い雪景色に、絵の具がジワジワとにじんでいくように日の光の強まりや土の色が白色に混ざってくるこの時期って、ワリと好きなんですよ。<br />
    <br />
    <br />
    目先に個人的に変わったニュースが無くても、そしてなんの根拠がなくても、気持ち的に変化のはじまりを感じさせてくれるこの時期は、北国住まいにとってはただそれだけでなんとなく、明日に希望をもって向かいたい…と思わせてくれる効用があるわけです。<br />
    <br />
    <br />
    別に理詰めで考えた根拠が、「希望」や「楽観」を持つための必要条件ってわけじゃないでしょうからね。<br />
    <br />
    景気だって、その瞬間を切り取ったなら、しょせんはつかみどころのない「気」に過ぎませんよね。<br />
    <br />
    暖かい春がきて嬉しくなって、なんとなく理由も無く街に出て、サイフのひもが緩んだついでに買い物しちゃったりする人が、もっともっと増えてくれればいいんですけどね。<br />
    <br />
    <br />
    たぶん、あんまり室内でパソコンばっかり見ていちゃイケナイんでしょうねぇ。<br />
    <br />
    春を感じたらなるべく外に出て、その空気感をカラダにしみこませないといけないなぁ…と思ってます。<br />
    <br />
    <br />
    さて、英語・英会話学習のブログなんで、そっちに話を持っていきますが。<br />
    <br />
    個人的に<font color="#FF0000"><strong>この数十年間、いったい主にどこで英語を勉強してきたのか？</strong></font>を思い返してみると、なんだか机の前でちゃんと教科書を広げて…という時間が、割と少なかったような気がしてなりません。<br />
    <br />
    <br />
    どちらかというと、思い浮かんでくるのは、どこか家の外の景色。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>コーヒーショップの片隅とか、通勤電車の中とか、学生時代だったら食堂の隅っことか…。</strong></font>
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/03/10_1.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/03/10_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 12:30:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・英会話の実力、「自他共に」の前に「まず自分が認める」気持ちを。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    う～ん、予想されたことではありますが、巷では不景気風が吹きまくりですね。<br />
    <br />
    どこぞの名門企業が倒産したとか、会社更生法を申請したとかいうニュースが、一日1～2件のペースで新聞の見出しを飾っています。<br />
    <br />
    金融危機から実体経済の危機への移行というやつを、これでもか！といわんばかりに、毎日見せつけられていますが…。<br />
    <br />
    <br />
    一個人の英語学習者としては、こういうときは家でおとなしく英会話のテキストを広げて勉強でもしているのが、いちばん有意義な時間の使い方のような気がしてきますね。<br />
    <br />
    結局のところ、本やネットでの独学が、一番コストもかからないでしょうから。<br />
    <br />
    <br />
    …と言っておきながら、ワタクシ個人はこのところ細々とやることも多く、実は2月に入ってから英語・英会話の勉強らしきことを何もしていません。<br />
    <br />
    ただ、ミエをはっているようで何ですが（笑）、そのせいで英語力が落ちた、力がおとろえた…という実感はほとんどありません。<br />
    <br />
    <br />
    …いや、わかってます。たぶんそれは、カンチガイです。<br />
    <br />
    そんな都合の良い話はないので、定点観測で正確に測ったら、やっていなかった分だけキッチリと、英語・英会話への感度は鈍っていることでしょう。<br />
    <br />
    <br />
    ただ「<font color="#FF0000"><strong>気持ちの持ちよう</strong></font>」として、かりに落ちていたにせよもとのレベルまで戻すのがそう難しくない…という妙な落ち着きというか、確信のようなものがココロの内にあることをはっきりと感じるわけです。<br />
    <br />
    とくに社会人の英語・英会話学習は、勉強したくともまとまった時間がなかなかとれないことも多いですよね。<br />
    <br />
    もちろん細切れのスキマ時間を有効活用して…という学習アプローチは、追求してしかるべきでしょう。<br />
    <br />
    しかし、なんだかんだで物理的に（あるいは心理的に）その細切れ時間すらとれないときだって、必ずあるわけで。<br />
    <br />
    <br />
    そういった<font color="#FF0000"><strong>細切れ時間すらとるのがシンドイときに、ある程度勉強しない期間が続いたとしても、力が落ちないようにしておく必要もある</strong></font>と思うわけです。<br />
    <br />
    <br />
    正しく言えば、実際にTOEICなどでスコア測定してみるとやはり数十点とか落ちているにせよ、本人の感覚としては落ちていない、動じない、いつでもとりかえせるぜ…といった類の「妙な自信」を身につけておくことって、案外ヨイことではないのか？ということです（そういやTOEICって、数十点程度のスコアのアップダウンを実力の変化とはみなしませんね）。
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/02/post_218.html</link>
         <guid>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/02/post_218.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 13:01:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「楽しんで英語を学ぼう」とすると、真の楽しみから遠ざかる。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <br />
    よく、「英語・英会話の勉強は楽しんでやろう」といいますよね。<br />
    <br />
    もちろん悪いとまではいいませんが、「楽しまないでやったほうが、いいんじゃない？」と、内心思うことも多いです。<br />
    <br />
    <br />
    「楽しむ」のは「苦しむ」のと同一線上にある、絶えず変化する「感情」の話ですよね。<br />
    <br />
    いつもいつも勉強のたびに楽しむことなんて、普通はなかなかできませんし。<br />
    <br />
    逆に、勉強することがそういつもいつもツライはずもない、とも思います。<br />
    <br />
    <br />
    数回に一回、わるくても数十回に一回くらいは「お、この単語はこういう意味があったのか、へぇ～」とか「あ、このフレーズ、あのとき使っていればTPO的にドンピシャだったな」とか、いわゆる知的好奇心が刺激されて、気持ちが震えるような瞬間だって、必ずあるはずです。<br />
    <br />
    ですので、参考書や問題集を目の前にひろげるときに、<font color="#FF0000"><strong>振れ幅のある「感情」というものを羅針盤にしてしまうと、その日の体調や出来事によって感情の波が揺らされるたびに、学習成果も何かとほんろうされてしまう</strong></font>わけです。<br />
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    これまでの記事でもたびたび書いていますが、ワタクシは英語・英会話の上達においては「<font color="#FF0000"><strong>いかに長く勉強を続けるかがもっとも大事、とにもかくにも続けてさえいれば、それなりにうまくなるはずだ。しかしただ続けるだけのことこそが、実はもっとも難しい</strong></font>」との立場をとっています。<br />
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    というか、振り返ってみても、自分がそれなりに英語が上達した理由を、それ以外のことにうまく見出すことが、いまだに出来ていないので。<br />
    実体験したアプローチにこだわりすぎの面も、あるかもしれませんが。<br />
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    だいたいTOEICで高得点をとったり、英検1級に受かったところで、それらが英語を自在に使いこなすための指標としてはいかにはかなく頼りないか、実は取得した当の本人たちこそ、口にこそ出さないものの内心でいつも感じているはずですよ。<br />
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    イヤ、証拠はなにもありませんが、そう思います（笑）。<br />
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    中にはこれでオッケー！という人たちもいるんでしょうけど、それはそこが自分の限界点、ゴールだと、宣言しているようなものでして。<br />
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    英語・英会話力の上達を目指すヒトって、ハタからみたらすでにかなりの熟練者に見えたとしても、たいていは自分なりに確信がもてる羅針盤やモノサシのようなものを、止むことなく無意識に探しまわっているものです。<br />
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    え～、話を戻して。<br />
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    ですから、<font color="#FF0000"><strong>英語・英会話の勉強を長く続けるためには、心の持ちようとして、別に楽しんで勉強することをそう意識する必要はない</strong></font>わけです。<br />
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    むしろ<font color="#FF0000"><strong>何も考えず、自動的に・習慣的に・ナニも考えずにタンタンとやる</strong></font>ほうが、何年も続けるという点では長持ちするだろう…と思うわけです。<br />
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    「楽しくやるほうがいいに決まっている」という方は、楽しいという感情のドライバーが無いときは、勉強を休まざるを得ませんからね。<br />
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    でも<font color="#FF0000"><strong>外国語の学習は、どう工夫してみたところで、同じようなことの繰り返し、反復練習の世界からは逃れられない</strong></font>わけです。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://eigoaha.kitamiyabi.com/2009/01/post_216.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 20:39:06 +0900</pubDate>
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