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    2007年02月21日

    (1)TOEIC、これまで書いたことのポイント整理

    TOEIC試験も近づき、受験者の方々も読んで下さっているなかで、日記をただ書いているだけではなく、時々はポイントをまとめておくことが、学習ブログとしては(だったっけ・笑)、大事なことではないだろうか?と、ハタと思い当たりました。

    ということで、以前1月から2月初旬にかけて書いた(1)TOEICについて色々で、(11)までの記載内容から、ドナの考えるポイントを、今日と明日の2回にわけて、まとめておきます。

    興味がおありの部分がありましたら、バックナンバーをお読みいただければ、と思います。

    ・TOEICという試験のよいところは、モノサシとしてのぶれの無さ、いつ受験しても水準が一定に保たれているという信頼感である。

    ・そしてもうひとつは、結構気軽に何度も受けられる「試験回数の多さ」。敗者復活戦が気軽にできるところが、試験としては明るくてよい。

    ・TOEICは体系のきちんと定まった、2時間のテストであり、本質的には予想外の問題を出題されることのない、「不意打ち」無しのテストである。

    TOEICで高得点をとることと、英語・英会話力で、自分に自信が持てるようになることとは、まったく別モノ
    TOEICでハイスコアをとったからといって、そこのところを勘違いしてはならない。

    ・TOEICというメジャーなテストへの自分の対応力・適応力向上に自信が持てるようになるのであって、それは英語力そのものに対する自信とは異なるものである。

    ・逆から見ると、さほど自分の英語力に自信がなくても、TOEICである程度のレベルの高得点をとることは十分に可能である。

    ・なぜなら、TOEICとはきわめて「予測可能性が高いタイプのテスト」であるからだ。

         
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