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2007年01月16日

(11)TOEICについて色々

TOEICの模試をやるときは、普段から時間を本番よりちょっと短く設定してやってみよう、空いた時間ができたらリーディングの見直しにあてよう、と、昨日は書きました。

で、もし、リーディングのとこを見直して、さらに時間がまだちょっとだけ残ってる…と、幸いにもなったときには。

そのまま休んでしまっては、イケマセン(笑)。
もったいないので、リスニングのほうも、ついでに見直しましょう。

でも、もう音も消え去ってるのに、何するの?と思いますか?まず、イの一番に気をつけてチェックすること、はですね…。


なんといっても、「マークシートの塗りミスがないか」を確認することです。

いきなりマークシートの解答用紙をガシガシ塗りつぶしていくのではなく、問題用紙にマルして、5個くらいづつの単位でマークシートに書き写していくスタイルを、ドナとしては、強くオススメします。

やっぱり、うっかりミスはどうしてもありますからね…一問ずつ番号を飛ばして塗ってしまって、間違ったことに試験終盤で気づいたりすると、ヒサンですからね。

「アレ、解答欄、最後に空欄が一個余っちゃったよぉ」なんてね(笑)。なので、問題用紙につけたマル印、マークシート番号にきちんと対応させてまちがいなく塗ったかを、大急ぎで見比べてチェックしましょう。

これは、ホントに大事ですよ。
少なくとも、ワタクシは何回も塗り間違い、やりました。

ま、大体は5~6個の塗り間違いをした段階で幸いなことに気づいて、大事には至りませんでしたが…試験の最中だし、心臓によくアリマセン(笑)。


さて、TOEICについては試験テクニックを含めてまだまだ書きたいこともありますが、とりあえずここらあたりで、ひと区切りにします。

明日からは、また別の英語・英会話関連の話題を書いていきたいと思います。

     
       



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