過去の全記事は⇒ こちらから




最近の掲載記事

  1. 英語・英会話、広大な沼を横切って向こう岸に渡る自分の姿をイメージ。
  2. 英語・英会話、非効率な人のほうがうまくなるのか?オススメ本。
  3. 英語・英会話の勉強、得意分野をつくることの「デメリット」も意識する。
  4. 英語・英会話力アップに向けた当ブログのメッセージ、結局このひとつだけ。
  5. 洋画DVDで英語を学ぶなら、特典の「監督音声解説」を聴こう。
  6. 英語・英会話学習、進歩が自覚できなくて悩んでいるときの過ごし方(2)。
  7. 英語・英会話学習、進歩が自覚できなくて悩んでいる時の過ごし方(1)。
  8. GW中はひとつ英語の勉強でも…と奇特にも思っている方に(2008年版)。

このサイト内の記事を検索


ページランク4.net




2007年07月17日

日々の英語学習で、「ひとこと朝宣言」。

シリーズで書いている途中ですが、たまたま面白いサイトを見つけたので、ちょっと寄り道して、ご紹介しときます。

この「朝時間.jp」というサイト、ご存知でしょうか。

もう一年以上運営されているようなのですが、ワタクシは、比較的つい最近知りました。

このサイトのなかに、「ひとこと朝宣言」というのがありまして、これがなかなか、英語の勉強におけるペースメーカーとして使っても役に立ちそうです。


詳しくは読んでいただきたいと思うのですが、ざっと説明すると、「朝起きて、自分の今日一日をどうするか、一日の目標や、やりたいことなど」を、一行宣言のような感じで書くわけです。

これは公開することもできるし、非公開にして、自分だけの記録用として使うこともできます。

翌朝に、自分の登録したアドレスに、「昨日の宣言がこうでしたよ」というリマインダーメールが来て、それをどのくらい実行できたかを、3段階ぐらいで自己評価する。


そんな「ウェブ上の1行日記的メモ」のようなものですが、英語の学習を日常生活に引きつけるきっかけとしてはもちろん、その他にも、いろいろな使い方ができそうです。

もともと想定された使い方のとおり、今日やりたいことを、朝にひとこと宣言するのもよし。

「今日は行き帰りの電車内で、オフィス英会話フレーズ20個をおぼえたい」とか、英語の学習に絞って書くのももちろんよし。

また、すでにやっている人もいるようですが、このひとこと宣言を英語で書けば、日々のちょっとした英作文の練習にもなりますね…。

英語での日記はなかなか続かないものだからやめた方がよい、という趣旨のことを、以前書きましたが、過去の記録でなく、単純に今日一日やりたいちょっとした目標を、ひとことメモとして書くスタイルならば、あるいは習慣化できるかもしれません。

続けるためのルール設定をゆるくして、気が乗らないときは日本語で書いたって、いいわけですしね。

自宅で、また職場で、朝一番にパソコンを立ち上げる人などにとっては、なかなかよいペースメーカーになりそうです。

加えて、ちょっといいなと思ったのは、自分の起床時間を記録する欄があること。

前日の就寝時間もついでに書き加えて、たとえば2カ月後くらいに一覧するかたちで見直してみると、自分がいったいどういう起床と睡眠時間のリズムを持っているかが、具体的にイメージできますね。

朝はもう一時間くらい早起きしてみるかとか、生活パターンをもう少し変えないとまずそうだとか、生活習慣をチェックして見直すための検討材料としても、これは役にたちそうです。

このサイトにも「朝の1時間は、夜の3時間に匹敵する」とか書いてますね。

いったいどういう計算根拠で(笑)そんなことを言っているのかよくわかりませんが、たしかに英単語の暗記なども、頭も気持ちもフレッシュな朝の時間帯に行う方が、能率がよいことは確かです。

英語の勉強を日々の生活になるべく取り入れたいとお考えの方は、こういうサービスも、毎日の生活に組み入れてみてはいかが?というおハナシでした。


     
       



trackbacks

trackbackURL: