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2007年04月25日

英語表現のバリエーションを増やすための、おススメ本。

以前の記事で、英会話表現のパターンフレーズを、バリエーションを豊富にして(英語は、同じ表現の単調な繰り返しを避けたがる言葉です)仕込んでおこう、という趣旨のことを書きましたが。

そのパターンを仕込むのにおススメの本を、ワタクシの本棚から、折に触れ、ご紹介していきたいと思います。

「コレ英語で言ってみよう!」(岩村圭南、アルク、1,029円)

対象者はTOEICスコア300程度以上の初心者から、となっており、実用的なショートフレーズを、効率的に覚えられる本です。

ここに載っているフレーズをすべて、日英で自在にスパッと言える位になればなかなかたいしたものだと思います。

何よりも、コンテンツが分量的にホド良いのが、おススメする理由です。
あんまり分厚い本だと、やる前からくじけちゃいそうになりますからね。

この本は365フレーズを、12ラウンドにわけて編集してあり、ちょうど1日1フレーズで、12ヶ月365日で読了、というサイクルに設定されています。

一週間で1ラウンドずつやって、3ヶ月でマスター等、自分のペースにあわせての目標設定がしやすい、この手の英会話フレーズ本を、一つずつ征服していくことで、徐々に自信もついてきますよ。

各ラウンドごとに復習用のミニテストもついていて、付属の赤の目隠しシートを使いながら、自分が英語フレーズをちゃんと覚えているかのチェックもでき、細かい点に工夫が行き届いています。

また、元々ポッドキャストがベースですので、本書の音声ファイルも、ダウンロード購入できます(有料、1,000円)。


     
       



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