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    2007年01月09日

    (7)TOEICについて色々

    「英語・英会話 そこツボ!日記」の、ドナでございますぅ。

    この日記のTOEIC編も、なんだか段々と回数が増えてまいりました。

    しかし、気にせずとりあえず別の話題に移りたくなるまで、このまま書き飽きるまで、いってみたいと思います。
    なにせホラ、日記ですんで(笑)。

    昨日は、リスニングセクションのなかではダントツに難しい「パート4」の攻略法として、「限られた時間の中で、なんとか空き時間をセコセコ作って、解答の肢を先にチラチラとみておくとよい」と書きました。

    まあ、一発目に受けるときは、普通ドキドキするわ、時間に追われて焦ってるわ、ってなもんですから、こういう余裕はなかなかでてこないんですけど。

    しかし、受験回数が3回も過ぎる頃から、わずか数秒の空き時間を捻出することが、なぜか!結構できるようになってくるんですね~。
    不思議ですね~。

    ただ勘違いしないようにしたいのは、これがイコール英語の実力がアップした、というわけではないのですよ。

    たぶん一番の理由、それは自分の頭と目がTOEICのスピードに慣れてきた、というところだと、思うんですね。
    訓練のタマモノというか(別に訓練じゃないって・笑)。

    だから、極論を思わず言っちゃうとですね、TOEICでいいスコアをとるための、あなどれない(笑)アプローチ・・・それは!(笑)。

    それは「受験間隔を空けずに、何回も受験すること」だと、ドナは思っているんですよ。

    この試験を受ける目的が、「高いスコアの獲得」にあるヒトは、例えば3~4回の受験回数で最終的に目標スコアに届かせることを目指して、1回目と2回目は本番ではあるものの、同時に3回目、いわば最終リハーサルに向けて受験する。
    そして4回目がいよいよ本番、ここで自分の調子をトップギアにもってくるようにする。

    こういう発想もあっていいんじゃないか、と思いますが。

    え?何回も受ける受験料がもったいない?

    そうでしょうかね~でも、数回の挑戦を経て、自分の目指すスコアについに届いたときの、充実感と達成感を想像してみてくださいよ。

    それを得るための対価として、そんなにコスト高で無駄なお金を投じたことになるとは、ドナには思えないのですが…。

    まあ、これはあくまでひとつの考え方、試験へのアプローチということですけれど、ね。

    今日はリスニング対策の勘所をひとつ書くつもりで、話がついほかのほうへ行っちゃいました…明日書きますね!

         










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