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2007年01月24日

電話で英語を話す時、チョッと苦手なこと

昨日の「書店でつい買った本」のところで、英語で電話のやりとりが準備なしできることが、一応英語がしゃべれる基準、という話がありましたが。

実は私、英語で電話を受けたりしたりすること自体は、特段キライではありませんし、まあそこそこ普通に話して受話器を置くところまでは、いけるんですね。

もちろん、わからないときは聞き返しますし、完全にわからないけど「まあ大体、こんなことがいいたいんだろう」くらいで終わることも多いです。

ドナは会社勤めなので、意外に海外から売り込みの電話がいきなりポーンと、かかってくることがあるんですね。

ということで、問題ナシとしてこの話を終わりたいところですが、実はチョッとだけ、英語で電話のやりとりをするときに、心をふとよぎる苦手な一瞬があります。

なんだと思いますか?


それは、かけてきた人が自分の名前を名乗るとき。

これが結構、聞き取れないんですよ。
なんども相手の名前を聞き返してヒヤヒヤの脂汗ジワ~という瞬間も、たびたびです。

まだ、ほら、昔の教科書や英会話テキストによく出てくるようなアメリカやイギリスの方の名前なら、ある程度なじみがあるし、オッケーなんですよ。

ただ、会社の業種がら東南アジアのコールセンターとか北欧からけっこう国際電話がかかってくるんですけど、そういう人たちの(英語そのものもそりゃちょっと聞き取りにくいですが)名前がですね、全然わからないときのほうが圧倒的に多いんですよ。

なんていうか、「生まれてはじめて耳にした音の流れ」が多くて、驚いてメモもとれなかったりするわけです。

たぶん、あるていど国別に有名な姓名を類型化して、何度も聞いたり発音したりしてアタマにあらかじめなじませておくとよいんでしょうけど、さすがにそこまでわざわざやる気には、なかなかなれないんですよね…。

実はこれ、個人的には長年の課題なんです。

どうすれば、電話で通話の相手の姓名をもっと気楽に聞き取れるか?特に非欧米圏の人たちの名前を、ですが。

う~ん、いい方法があったら誰かに教えてほしいものだぁ…

     




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