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    2006年12月26日

    (1)英会話以前のハナシとして

    「そこツボ!」のドナです。
    今年のクリスマスは実家の雪カキで締めくくりました。

    英単語関連の話題をいったん区切って、別のおハナシをしてみたいと思います。
    ちょっと「英会話がペラペラを考える」でしゃべったこととダブってくる気がヒシヒシしてますが、そのヘンはまあ適当にいきます。

    かねがね思っていたことですが。

    英会話がマスターできたとしても、

    自分として何を話したいのか、
    そもそも話すことが何ほどあるのか、

    ということをついつい、考えてしまうのですね。

    これは明らかに、「英会話の問題」ではないですな。
    母国語での会話力の問題であり、個人的性格の問題ですからね。

    ワタクシはこんなことを言ってる以上、おしゃべりではもちろんないですが、極端な無口でもないです(少なくとも、自分ではそう思っています)。

    う~ん、これまでの人生で「アナタ無口ね」とか「もの静かな人ね」などといわれたことは、自分が記憶している限りでは、ありません。
    「このムッツリスケベ」と言われたことは、何度かありますが(笑)。

    だから、人に印象を残すほど無口でもなく、おしゃべりでもないワタクシとしては、ですね。

    ここにDavid(いや別にSandyでもいいですが)という初対面のアメリカ人がいて、何か話を…という状況になったときに、英語でどう話すか?よりも、話すことが何もない!ということになりかねないのですよ。

    これが、Davidが初対面の田口さんだったとしても、実際あまり変わらないのでは…と思ったりするわけです。

    う~ん…まずは当り障りなく、天気の話題とか、ディープインパクトの話題とか無難な(これは無難か?)ところから、だろうけど。
    こんなことを書いているようでは、英会話教室の前に、まずは話し方教室にでも通ったほうがいいかもしれないなあ。

    でも、話し方教室って、話すコンテンツの部分についてはどこまで教えてくれるのかしらん。
    あ、そういえば最近は「聞き方」が大事、どう聞くか、という本なんかが、結構でてますよね。

    英会話でも、会話である以上当然同じような部分があると思うんですけど、どの英会話本を広げても、積極的に話しかけてコミュニケートしろ!みたいな調子で書いてますよね… またつれづれなるママに、明日へと続きます。
         
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