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2008年01月24日

英語学習に活かす、「イチロー」のこの言葉。 


数日前のNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀 イチロートークスペシャル」、あのイチローのスペシャル・インタビューということで、見た方もかなり多いと思いますが。

そのなかで、やけに深く心に残ったセリフがありましたので、録画したハードディスクを巻き戻して、書きとめてみました。


もちろん野球、そしておそらくは野球を通じてみた「人生」について語ったものでしょうけど、これは英語・英会話を学ぶ時のスタンスとしても、まったくそのままに応用できると思います。

↓ これです。


『僕は、「満足」は、重ねるべきだと思う。

そうじゃないと、人間のヤル気なんか起きない。


何かを達成したときに、「いや、まだまだ、こんなものじゃない。まだ上に行きたい」と自分を戒めることって、よくありますよね。

それは、自分を苦しめるだけだと思う。


何かやったら、大きく満足した方が良い。そのあとで、満足した後で、また何かが必ず出てくる。

自分は、メチャメチャ「満足する」人間だ。

満足しないなんて、考えられない。


次に進むためにも、僕は満足したい。』


英語がなかなか上達しない、英会話でうまくしゃべれない…とあせっている方、あのスーパースターでさえ、こう言ってるんですから。


今日一つ英単語をおぼえたこと、電車の中で英会話のフレーズ確認ができたこと、一日のうちで少しでも英語に触れることができたこと…といった、ささやかな「満足」のひとつひとつを大切にするようにしましょうよ、ホントに。


いや~、それにしてもイチローって、本質に関わるようなことを、さらっとうまく言葉に表しますよね。


「イチロー 262のメッセージ」という本まで出版されてますが、No wonderですな。

(そういや、以前確か、この本買ったような気が…。 あとで本棚ひっくり返してみないと)


ということで、「英語がうまくなってるんだかなっていないんだか、さっぱりわからん…」とお嘆きの皆さまの心のなかにも、彼の言葉がひとつの「満足」を生みますように。


     
       



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