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    英語・英会話 上達そこツボ!日記
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    2007年10月14日

    英語・英会話の勉強で疲れた時は、算数の計算ドリルを解いてみる。


    ヒトの集中力というものは、一説では「30分程度が限界」と言われてますが。

    勉強でも仕事でも、50分間は頑張ってやって、残りの10分を休憩にあてるというサイクルがよい、とおっしゃる方もいます。

    英語・英会話の勉強にちょっと疲れたけれど、最近サボっていたし、今日はヤメタ!というには、まだ少し早い気もする。

    そんなときの気分転換は、どうしていますか?

    ま、普通に休んだり、友達とおしゃべりをしたりでも、もちろんヨイのでしょうが、ワタクシが個人的に、以前からヒジョーに「妙な効果」を感じている気分転換法があるので、本日はそれをご紹介しますね。


    はたして、同じような方がいるのかどうか。

    それは、英語の勉強のあいまに、算数の計算ドリルを数問程度やってみることなんです。あんまり難しくないヤツね。

    最近ハマっているのは、「暗算でやる二桁の掛け算」ですね。

    英単語をおぼえたりするのに疲れたら、20問程度、無作為に問題を解いてみる。


    ほら、近頃は以下のような「インド式計算」関連本が、書店のコーナーの一角を占めているじゃないですか。

    「インド式で算数脳を作る!」
    「頭が良くなるインド式計算ドリル」

    そういうのを一冊近くにおいて、勉強に疲れたら、暗算なのでベッドにでも寝ころびながら、ちょっとやってみるわけです。

    で、その後でまた英語・英会話ワールドに戻るわけですが、脳の全然違う部分を使ったせいか、なんだか頭の中が、すごくリフレッシュされたような気分になるんですよねぇ。

    これが、単に体を動かしたりおしゃべりをしたりするのとはまた違った感じで、脳が使い慣れていない部分を使ったせいで生じる、「心地よいかすかな疲労感」っていうんですか。

    何と言うか、「脳が軽い汗をかいた」ような、気持ちいいような頭のジワーッと感というか、妙な感覚をおぼえてくるんですよ…。


    たとえていえば、ジムで筋トレをやって疲れたときに、ベンチに座って休憩するんじゃなくて、体を動かし続けたままプールで水中ストレッチなんかをやっているときの気分、とでもいうか(ちょっと、違うかな…)。

    たぶん、頭の中で、英語の文章を読んだり聴いたり英単語をおぼえたりするときに使う部位と、全然違う部分を使うせいだろうとは思うんですが。

    もちろん、詳しいところについては、全然ワカリマセンが(笑)。

    文系脳に理系的な刺激を与えることで、脳全体の機能が活性化するような(スイマセン、デタラメなこと言ってますね…)。


    ただ個人的に、気分転換としての効果が高いことだけは、確かですね。

    別に計算問題でなくてもよいのでしょうけど、カンタンな算数の問題なんかが、身近でいいと思うんですよね。

    図形問題のようなものでも、おそらくはイイんじゃないかな。
    「数独」なんかも、すごくよさそうな気がします。ワタクシはやりませんけど。


    まぁ、勉強の合間の気分転換の方法くらい、人それぞれ好き勝手で全然OKな話ですが、個人的には前から不思議に思いながらも、効果を実感していることですので、お話してみました。

    英語・英会話のみならず、二桁の暗算にも強くなれます。Like インド人。

    二桁の計算が暗算でできるようになったら、ひょっとしたら飲み会の小ネタでウケルかもしれない…という特典(笑)も、もれなくついてきます。

    ということで、ご興味のある方は、ま、お試しあれ。

         










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