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2007年06月21日

英語の勉強だって、たまには、サボることも必要…って、信じます?

あ、ほぼ毎日更新の予定が、気がついたら二日、ブログ更新サボってました。

いや、「サボる」とか自分で言っちゃうと、自分にとって、精神衛生上あんまりよくないですね。
ここは「休んでいた」とか、書いたほうがいいかな。

いや、でも私見ですが、サボったり休んだりするのは、外国語を学ぶにあたっても、意外に大事なプロセスだと思います。

特にね、勉強をはじめて間もない頃は、結構がんばっちゃうんですよね、知らず知らずのうちに。
やっぱり、一刻もはやく、うまくなりたいと思うのが、普通ですからね。

でも習い事は、すべからくそうかもしれませんけど、頑張ったわりには、上達のスピードが、砂時計の砂が落ちる速さくらいに、ゆっくりとしていますからねぇ。

ひょっとして、「英会話が一刻も早くうまくなるためにも、あまり勉強を休んじゃいけない」なんて、妙に自分にプレッシャーをかけたりなんか、してませんか?

でもね、英語の勉強だって、たまには、英語からまったく離れる時間をつくったほうがいいというか、適当にサボったほうがいい、と思うんですよ。

そのサボっている時間が、また不思議なことに、無駄になっていないんです。

勉強したときに無理につめこんでおぼえた単語が、ゆっくりとゆっくりと、アナタの潜在意識というか脳に刻み込まれて、長期記憶へと転化されていってるんだと思います、きっと。

あ、でも、「三日勉強して一日休もう」とか、計画的に休むのはダメです。

そう思うこと自体、発想が一杯一杯で、すでに余裕がアリマセン。

アナタの脳だって、きっとスケジュール感を意識して、のびのびと休んでませんから。

疲れたら、ポッと期限を決めずに休む。そういうのが、脳もリラックスできて、いいと思うんですよ…。

ワタクシ、以前も書いたとおり、もう30年以上英語の勉強らしきことを続けてますけど、その間、当然ながら、別にびっちりやってたわけじゃないです。

やらないときはもう、2週間とか3週間、平気で間を空けてましたよ。

でも、別に、気にしませんでした。
英語が好きでしたし、また自分がいつかきっと英語の世界に戻ってくるって、自分の深いところで、よくわかってましたから。

だから、しばらく勉強しないでいて、久しぶりに英単語の勉強とかした日は、そりゃぁ、新鮮でしたよ。

このブログを読んでいるヒトにも、さぼりたいときは、存分にさぼってほしいと言いたいですねぇ。

そうすれば、次にアナタが英語に触れたときに、アナタがいったいどれくらい英語が好きだったのか、きっとわかりますよ。

もし、ちょっと休んだくらいで、英語の勉強をそれっきりしなくなるようなら、たぶんねぇ、アナタにとっては、英語がそれほど必要なものではなかったんですよ、きっと。

それはそれで、アナタが好きになれる何かもっと別のことに、貴重な時間とお金を使ったほうが、よいと思いますよ。


ワタクシの言ったことが正しいって、きっと10年後くらいに、わかってもらえるかも。
アナタがその時までに、英語に触れ続けていてくれたならば、ですけど。

あ、あとこの「そこツボ!」ブログが、10年続いていたら、ですか。

でも、10年続けてこのブログを読んでくれるヒト、果たしているでしょうかね。

書いてる本人は、続ける気マンマンなんですけど(笑)。

ま、いないだろうな…。


     




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