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    2007年04月18日

    「数・数字の英語」を勉強しておくと、いつか効いてくる。

    英語・英会話の勉強において(いや、正しくは外国語の勉強において、なのですが)、ひとつ知っておいていいことがあります。

    それは、英語・英会話の本当の達人は、例外なく「数・数字の英語」について強い、という事実です。

    これは俗にいう「数字に強い」、という意味ではなくて、英語で書いたりしゃべったりするときに、どういう状況下・単位で数字が登場しても、即座に英語で言い表せるかどうか、という意味です。

    実は逆もしかりで、日本での滞在が相当長く日本語をかなり上手にしゃべる英米人なども、数字のところだけは英語でしゃべっている人が珍しくないです。

    理由はよくわかりませんが、桁数の長い数字などは単位の違いもあってか、頭の中でそれだけ、変換に時間とエネルギーを要するのかもしれません。

    また、数字はそれ単独でなく、たいていセットとなる言い回し・単位を伴って使われることが多く、日常会話にもよくでてくるので、そういう数字がらみの言い回しをパターンとして覚えておくと、思ったよりずっと役にたつ機会が多く訪れます。

    例えば、「その薬は一日2錠、3回服用」とか、「私は1970年、つまり昭和45年生まれだ」といった言い回しなど、会話にひんぱんにでてきますよね。

    また、もっと言えば単位の違いと、あと日本人にとってのなじみのある無し、というのでも、とっつきにくさが変わってくるものもあります。

    例えばpint(パイント)などは料理でよく使われますが、料理をやらないオジサン達にとっては、割となじみ薄ではないでしょうかね。(よくパブでビールを飲む方などは別として・笑)。

    それに1pintは、英語では1.25ポンド、米語では1ポンドを意味するのですが、こういう米英の違いでややこしいものもあります。

    ということで、「数・数字の英語」については、機会をみてまとめて表現パターン、単位としての知識を仕込んでおくと、後々の勉強に効いてくる、ということは、これから勉強を続けていく上で、頭の片隅に入れておいていただくとよいと思います。

         
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