過去の全記事は⇒ サイトマップ

「数・数字の英語」を勉強しておくと、いつか効いてくる。

英語・英会話の勉強において(いや、正しくは外国語の勉強において、なのですが)、ひとつ知っておいていいことがあります。

それは、英語・英会話の本当の達人は、例外なく「数・数字の英語」について強い、という事実です。

これは俗にいう「数字に強い」、という意味ではなくて、英語で書いたりしゃべったりするときに、どういう状況下・単位で数字が登場しても、即座に英語で言い表せるかどうか、という意味です。

実は逆もしかりで、日本での滞在が相当長く日本語をかなり上手にしゃべる英米人なども、数字のところだけは英語でしゃべっている人が珍しくないです。

理由はよくわかりませんが、桁数の長い数字などは単位の違いもあってか、頭の中でそれだけ、変換に時間とエネルギーを要するのかもしれません。

また、数字はそれ単独でなく、たいていセットとなる言い回し・単位を伴って使われることが多く、日常会話にもよくでてくるので、そういう数字がらみの言い回しをパターンとして覚えておくと、思ったよりずっと役にたつ機会が多く訪れます。

例えば、「その薬は一日2錠、3回服用」とか、「私は1970年、つまり昭和45年生まれだ」といった言い回しなど、会話にひんぱんにでてきますよね。

また、もっと言えば単位の違いと、あと日本人にとってのなじみのある無し、というのでも、とっつきにくさが変わってくるものもあります。

例えばpint(パイント)などは料理でよく使われますが、料理をやらないオジサン達にとっては、割となじみ薄ではないでしょうかね。(よくパブでビールを飲む方などは別として・笑)。

それに1pintは、英語では1.25ポンド、米語では1ポンドを意味するのですが、こういう米英の違いでややこしいものもあります。

ということで、「数・数字の英語」については、機会をみてまとめて表現パターン、単位としての知識を仕込んでおくと、後々の勉強に効いてくる、ということは、これから勉強を続けていく上で、頭の片隅に入れておいていただくとよいと思います。

スポンサーリンク



スポンサーリンク


     

本サイトの情報提供について

英語・英会話 上達そこツボ!日記」は英語・英会話学習に関連する情報の収集・整理をお手伝いすることが目的です。英語・英会話に関連する一般的知識・情報提供が主な趣旨であり、またこれらの情報提供行為により何らの責任を負うものではありません。本サイトに登場する関連情報につきましてはご自身の判断のもと、ご利用いただくようお願いします。また本サイトの掲載内容は、予告なく変更・中断・中止することがあります。

プライバシーポリシー

本サイト内には、第三者配信(広告配信事業者としてのGoogle)による広告配信において「Webビーコン」「cookie(クッキー)」と呼ばれる技術を使用しているページがあります。Webビーコンは特定のページに何回のアクセスがなされたかを知るための技術であり、またクッキーはサイト利用者がウェブサイトを訪れた際にサイト利用者のコンピューター内に記録される小さなファイルです。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に基づく商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報を使用することがあります。但し記録される情報には、皆様の氏名やEメールアドレスや電話番号や住所などの、個人を特定する情報は含まれません。クッキーは皆様のブラウザを識別することはできますが、皆様自身を識別することはできません。クッキーを受け入れたくない場合は、使用しないよう拒否設定することが可能です。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法についてはこちらをクリックしてください。

COPYRIGHT(C)2006-2017 英語・英会話 上達そこツボ!日記 All rights reserved.