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    2007年03月11日

    (4)「適当・ほどほどな勉強」vs「突き詰めた勉強」

    ということで、ワタクシなりの、結論めいたことを書くならば。

    「国内では使う機会もそう多くはない英語・英会話の勉強は、普段から全力でやっていては、細部に入り込んでしまったり、学習方法が相手の反応次第で左右される危険もあったりで、大局的な方向感を見失う恐れがある。

    第一、いつもそんなに細かい点にきりきりして辞書などを引いていては、とても神経がモタナイ。

    しかしながら、本当に実力を何段かレベルアップさせたいならば、身を削るようにして突き詰めて英語を勉強するということを、人生のどの段階かにおいて覚悟して集中的にやらねばならない。

    そういう時期を経ずしては、大きな実力的飛躍は望めない。」

    と、いった感じになります。

    で、かく言うオマエは、それができてんのか?と、いわれそうですが。

    ワタクシは、自分のこれまでを振り返ってみても、脳みそがバーンアウトするくらいに英語を突き詰めて勉強した時期がある、とは、今のところは、とても胸をはって言えそうにありません。

    とりわけ、ワタクシの場合に限っていえば、「ライティング」と「ボキャビル」。
    この二つに集中し、ある時期徹底的に自分をいじめぬく位に勉強することを、自らの英語学習において、どうしても成すべきことのひとつと考えているところです。

    同時に、「ま、問題は、いつ実行するかだわな・・・」と、思っておりますが。
    ひとつのことに集中するということは、ほかの諸々のことについては、ほとんど放り出すというのに等しいですからね。

    いい年になってしまうと、なかなか難しいんですよ、これが。
    会社を辞めて社会人大学に通ったり、MBAをとりに海外に行ったりするヒトは、きっとこんな気持ちを抑えきれなくなった末のことなんでしょうねぇ。

    なかなかいつ自分にGOサインを出すかの覚悟もつきませんが、あまりのんきに構えてると、あっという間に5年くらい経ってしまいそうですので。

    いやいや、ホントにオトナの毎日というものは、あっという間に過ぎ去っていくものですね・・・

         
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