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2007年03月25日

「英語・英会話上達プロジェクト」への投資にあたって。

Time is money.

最近、身にしみて思うことが多いんですが、タイム・イズ・マネーというのは、言いえて真理ですね。

時間=おカネ。「時間」と「お金」は等価値、ですね。

そしてどちらも消費されるものであり、使った分は永遠に戻ってこない。

この両方が有り余っている方は、このようなブログは確実に読んでいないと思うので除外するとして(笑)、この両者のバランスがとれていないヒトは、その片方だけでも所有していることだけで、少なくとも英語・英会話の上達という点において、かなり可能性が広がるように思います。

「英語・英会話の上達を目指す」ことは、ひとつの「投資プロジェクト」じゃないでしょうか。

それも、ワタクシやアナタが人生の相当部分のエネルギーを投下して臨む、人生における一大プロジェクトですね。

この投資プロジェクトの成功は、「アナタが目指した水準に、英語・英会話能力が到達すること」と、定義づけられます。

その達成のための公式は、そのプロジェクトのために投下した「時間×お金」、となるでしょうか?相乗効果があるし、きっと足し算じゃないですね。
ここは掛け算にしときましょう。割っちゃダメです。

いや、ちょっとそれだけでは、足りない気がしますね。
それだけならヒマを持て余した大金持ちは、みんな英語使いになってるはずなんで。

たぶんここに、「情熱」「努力」「才能」「環境」といった、もういくつかのファクターが入ってきますよね。

英語・英会話力=時間×お金×情熱×努力×才能×環境×メソッド×α? 

といったところですか。

だから、単純に投資効果を最大限にしたければ、右の5つなり6つなりの要素をひとつでも多く極大化していく、ということになりますよね。

こういう話をした時に、「英語の才能ゼロだから、ゼロをかけると、全部無駄になるね。やぁめた」などと混ぜ返すヒトは、ホントに英語の勉強なんか止めたほうがいいと思いますが。
やはり、「外国人と一回も英語で話したこと無い環境だけど、時間と根性でカバーだ!」くらいのマインドでいくべきでしょう、ここは。

ところで、一般の投資においては、「現在価値法」という考え方がありますよね。

大雑把に言えば、数年後なり、時間を使った後に得られる果実が、現時点の価値に引きなおすとだいたい幾らくらいになりそうか計算して、それを今もってる手持ちの投資金額と比べてみて、利益が得られそうなら投資するし、損しそうならヤメとこう、といった考え方です(よね?)。

先になればなるほど、時間のもつ価値は不確実となり、リスクも増す、という発想ですね。

だからここは強引に(笑)、「うまくなるかならないか悩んで時間を浪費しているヒマがあったら、いまの手持ちの空き時間を使って英単語の一個でもおぼえたほうが、最終的な投資価値が高まる」と考えなくてはなりません。

ほらほら、急がないと、どんどん時間が減価しますよ。

何年もボーッと迷って手をつけないと、上の公式の情熱ファクターも、一緒にすり減ってきて、投資効果がどんどん小さくなっちゃいますよ。

なんたって、タイム・イズ・マネー、ですから。
お金をただただ無駄に捨てたら、What a waste! です。

いや・・・やっぱり、文系のアタマで算式だの現在価値だの振り回したのは、失敗だったな(笑)。

失礼しました。
ま、わけのわからんことを書く日もあるということで、聞き流してやってください。


     
       



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