スポンサード リンク




↓ブックマーク あとで読む↓



過去の全記事は⇒ こちらから

最近の掲載記事

  1. Weblio英単語帳~個人的にかなり理想的、英単語記憶の専用ツール。
  2. 英単語学習ソフトを、もっと使いこなすために。
  3. 『円高だ、海外旅行だ!』、それならこの旅行英会話本をオススメ。
  4. Boogie Boardは、英単語の書き取り反復練習にもってこい。
  5. 英語力をつけるために~レアリアとしてのキリスト教
  6. レアリアの不足、それは英語学習者に終生つきまとう影。
  7. 「グロービッシュ(Globish)」に思うこと。
  8. わかっていても探り当てられないことって、たしかにある。
あわせて読みたいブログパーツ

  • プライバシーポリシー


  • ページランク4.net

    COPYRIGHT(C)2006-2012
    英語・英会話 上達そこツボ!日記
    All rights reserved.

    スポンサード リンク



    2007年03月16日

    (3)英文は速読するに限る。

    それでは、英文を速読するやり方です。

    速読は、専門の速読教室(しかも英語ですからね)に行って、というほどのこともなく、いくつかのコツを押さえておけば、自宅で気軽にできますよ。

    まず、何を読むか?を、決めないといけませんね。

    まぁ、自分の現在の英文読解力と興味に応じて決めていけばいい、とは思うんですが。

    あんまり古くさい英語とか、自分が極端に背景知識を持っていない分野、またあんまりひねくり回した言い回しの多いもの、逆にやさしすぎて練習効果が薄そうなもの。
    こういったものだけを、とりあえず、遠ざけておけばよいでしょうね。

    自分の知らない単語が思ったよりちょっと多くて、読むときに多少つっかかるかな…、くらいの印象を持つ文章が、よいと思います。

    そういう意味では、どちらかといえばジャンル的には、長編小説などは後回しにしたほうがよいかもしれませんね。
    あまり細かい描写を読み飛ばしてしまうと、ストーリーの骨子がわかったとしてもなんとなくフラストレーションを感じるでしょうし、日英問わず、小説は、どちらかというと速読しないほうがよい類のものでしょうからね。

    ではいよいよ速読開始、となった時の注意点を。

    ほんの、二・三点程度です。 まず・・・

    まず、こういうのは、長く続けられるやり方でいかないといけません。
    二日ほど練習しただけで後はパタッと止めてしまう、では意味がないですから。

    ですので、うるさいルールは特にありません。
    何も、ストップウオッチを、お手元に持ってくる必要もありません。

    ただ、読むときに「自分の通常の読むスピードよりも、速く読むことを内心で強く意識すること」これだけです。

    それで、いいんですよ。

    …いや、失礼、あとひとつだけ、ありました(笑)。

    明日、書きますね。

         
    英語・英会話 上達そこツボ!日記 メインページへ戻る

    (記事バックナンバー)過去の全記事は⇒ こちらから





    スポンサード リンク









    trackbacks

    trackbackURL: