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2007年03月16日

(3)英文は速読するに限る。

それでは、英文を速読するやり方です。

速読は、専門の速読教室(しかも英語ですからね)に行って、というほどのこともなく、いくつかのコツを押さえておけば、自宅で気軽にできますよ。

まず、何を読むか?を、決めないといけませんね。

まぁ、自分の現在の英文読解力と興味に応じて決めていけばいい、とは思うんですが。

あんまり古くさい英語とか、自分が極端に背景知識を持っていない分野、またあんまりひねくり回した言い回しの多いもの、逆にやさしすぎて練習効果が薄そうなもの。
こういったものだけを、とりあえず、遠ざけておけばよいでしょうね。

自分の知らない単語が思ったよりちょっと多くて、読むときに多少つっかかるかな…、くらいの印象を持つ文章が、よいと思います。

そういう意味では、どちらかといえばジャンル的には、長編小説などは後回しにしたほうがよいかもしれませんね。
あまり細かい描写を読み飛ばしてしまうと、ストーリーの骨子がわかったとしてもなんとなくフラストレーションを感じるでしょうし、日英問わず、小説は、どちらかというと速読しないほうがよい類のものでしょうからね。

ではいよいよ速読開始、となった時の注意点を。

ほんの、二・三点程度です。 まず・・・

まず、こういうのは、長く続けられるやり方でいかないといけません。
二日ほど練習しただけで後はパタッと止めてしまう、では意味がないですから。

ですので、うるさいルールは特にありません。
何も、ストップウオッチを、お手元に持ってくる必要もありません。

ただ、読むときに「自分の通常の読むスピードよりも、速く読むことを内心で強く意識すること」これだけです。

それで、いいんですよ。

…いや、失礼、あとひとつだけ、ありました(笑)。

明日、書きますね。


     
       



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