スポンサード リンク




↓ブックマーク あとで読む↓



過去の全記事は⇒ こちらから

最近の掲載記事

  1. Weblio英単語帳~個人的にかなり理想的、英単語記憶の専用ツール。
  2. 英単語学習ソフトを、もっと使いこなすために。
  3. 『円高だ、海外旅行だ!』、それならこの旅行英会話本をオススメ。
  4. Boogie Boardは、英単語の書き取り反復練習にもってこい。
  5. 英語力をつけるために~レアリアとしてのキリスト教
  6. レアリアの不足、それは英語学習者に終生つきまとう影。
  7. 「グロービッシュ(Globish)」に思うこと。
  8. わかっていても探り当てられないことって、たしかにある。
あわせて読みたいブログパーツ

  • プライバシーポリシー


  • ページランク4.net

    COPYRIGHT(C)2006-2012
    英語・英会話 上達そこツボ!日記
    All rights reserved.

    スポンサード リンク



    2007年03月15日

    (2)英文は速読するに限る。

    英文を速読することの効用は色々ありますが、一言でいうと「通常以上のスピードで読むという負荷をかけることで、脳の処理速度が速くなる」ことでしょうか。

    そしていったん脳がスピード慣れしてしまうと、普通の速さで読むときに、脳内の処理回路にすっかり余裕ができてしまって、文章を追って意味をとる以外に、頭の中に生まれた「ノリシロ部分」を使って、ほかのいろいろなことに思いをめぐらせることができるようになってくるのです。

    この速読による副産物として手に入れた「ノリシロ部分」の効用には、ことのほか大きなものがあります。

    つまり、それまでは意味がとれても、その文章が織り成す体系が、頭の中で全くイメージできていなかったのに、このノリシロ部分が作動することによって、全体像を把握するのみならず、それに対する自分の意見や思いを巡らす「精神的余裕」というヤツが、生まれてくるわけです。

    言い換えれば、本当の意味で文章を味わうことができるようになってくる、のです。

    別に英語でなく、日本語でもよいのですが、今の自分の読解力を大きく超えるような文章を読んだときに、目で字面を追うことで、日本語として書かれている一文一文は一応わかるけれども、結局はトータルで何を言いたかったのか?という、「メッセージが、さっぱり頭の中にイメージできない」ご経験はありませんでしょうか。

    あれは、たとえ普段から使っている日本語であっても、難解な文章の表面上の字面を解読する作業に脳が酷使されていて、ノリシロの部分がない状態になっているからではないか、と思うのです。

    英語を速読する練習を重ねることで、この頭の中に「ノリシロ部分」を作る作業が、だんだんと容易になってくるわけです。

         
    英語・英会話 上達そこツボ!日記 メインページへ戻る

    (記事バックナンバー)過去の全記事は⇒ こちらから





    スポンサード リンク









    trackbacks

    trackbackURL:

    速読をやると集中力が身につきます from 速読で

    速読で集中力を身につけるなどの能力開発ができる方法を紹介しています。速読にご興味があれば、情報収集の一助にご活用ください。