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    2007年03月04日

    (4)私の毎日の英語の勉強〔2007年・冬編〕

    仕事からの帰り道。

    さすがに疲れているときは、横文字を追う気にはなかなかなれず、せいぜい通勤電車の中でiPodを取り出し、洋楽を聴くくらいに留めています。

    ビールで一杯やったときなぞは、なおさらですが、しかしこの辺は結構気分次第というところもありまして。

    さんざんお酒を飲んで今にもまぶたがくっつき列車を乗り過ごしそうな時でも、英単語集などをひろげている時もあります。

    ページを開いたまま寝てしまい、自分の下車駅を通過し終点まで乗り過ごしたことも、これまで数知れずです。

    帰って夕食をとってから、ニュースやドラマなんぞをみた後、BSの二ヶ国語ニュースやインタビュー特集、報道番組等をみて、リスニングの勉強としゃれこみます。

    ニュースの時なんかは、大抵同時通訳が入っているので、最初のさわりだけ日本語で聞いて(ニュースですので、一発目は必ず全体をまとめた骨子を語りますよね)、そのあとすぐ英語のナレーションに戻す、というやり方でよく聞いています。

    こうするとそのニュースのポイントを日本語でつかんでから英語に移るので、スムーズにディテールを把握することができます。

    この日本語と英語を交互にはさんで聞くやり方は、ニュースだけでなく、DVDで映画を見たりするときにも、時々やっています。

    以上が、だいたい一日の中で英語に触れる機会ということになります。

    洋楽やリスニング教材、CNNや二か国語放送なぞをとりまぜて聞いて大体1時間弱くらい、英語の教材だの本だのを読んでいる時間も1時間から1時間半、というところでしょうか。

    多いのか少ないのかよくわかりませんが、毎日続けていることなので、つもり重なると意外と学習量としてはいい線いっているんじゃないかと思いますが…どんなものでしょうか。

     

         
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