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    2007年03月03日

    (3)私の毎日の英語の勉強〔2007年・冬編〕

    朝の通勤電車から降りてしまうと、iPodはそのまま聴きながら10分弱くらい歩いて、オフィスに到着します。

    職場ではさすがに英語の勉強とはいかない…と、思いますでしょうか?

    実は、これが結構チャンスがあるんですよ。

    まず、業務柄、ひととおり世の中のニュース、自分の会社に関係ありそうな業界動向なんぞを、モニタリングしているウェブサイトをひととおり、一日に数回、Scanningします。このときに海外サイトをいくつも見て回ること自体、立派な速読・リーディングの練習になってますよね。

    また、メールチェックも毎朝の定例行事ですが、これも海外から死ぬほど(一日100から200通はメールボックスに入ってます。3連休明けとか、処理がホントに大変です。)スパムメールの大群から、ファイルが添付されていないやつだけ、時々読んでリーディングの練習をしたりしています。(これはチョット珍しい部類に入るかもしれませんね…よい子はマネをしないようにネ!スパイウェアに入り込まれてしまっても、責任は持てません)

    スパムメールは、なんとか読み手をひっかけようと文章に工夫をこらしてあるものも多いので、それなりに上手な文章だな、こういう言い方はマネして使ってみたいな…などと思うときもあります。

    こんなことばかりやってると、本職の仕事をするヒマがなくなるので、ほどほどに切り上げて、仕事に戻ります。


    昼休み。

    大抵は、英語の表現集などをぺたぺた貼った大判の手帳(Traveller's notebookというのを愛用してます。オシャレで持ち運びしやすいんで、気に入ってるんですよ。もっとも手帳というより、いろいろ英語表現集なんかを貼り込みすぎて、いまや完全な参考書と化してますが)をもって、外に出ます。

    ランチの注文品がくるまでの間、手帳に貼り付けた単語メモなどを適当に見返し、「これはOK、これは…忘れたな。これは、1秒では英語で出てこないな。」などと心の中でチェックしていると、遅かった注文の品もようやく運ばれてきて、ゴハンと相成ります。

    食後はドトールとか、日差しのよい時は公園で、時間まで同じように過ごし、オフィスへ戻ります。

    もっとも1週間毎日ずっとこうではなくて、気の乗らないときは2日くらいやらないときも当然あります。

    ただ、いかんせん数十年英語に関わっているせいか、飽きて投げ出すということ自体が、無くなってきていますからね。

    しんどければその日は休み、やれそうなら飽きるまで2時間でも手帳とニラメッコ、といった風で、緩急がついてむしろよいかな、と思いながら、英語とはつかず離れずの関係で、今日までなんとかやってきています。
         
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