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    2007年01月06日

    (4)TOEICについて色々

    英語・英会話力をはかるTOEICの、テストとして優れている点をいくつか書いてきましたけど。

    ここで、これからTOEICを受けよう!と思っていらっしゃる皆さんに、とりあえずスコア960を持っているドナから、貴重なアドバイスがあります(自分で言うなって)。

    なんだかすっかり、煽り系(笑)。

    それはですね…


    「TOEICで960点とること」と、「英語・英会話力において、自分で確たる自信が持てるようになること」とは、まったく別モノということです。


    …当たり前すぎて、聞いてガッカリしましたか(笑)?

    でも、実際800台後半から900以上のスコアを持っている方で、同じように感じているヒトは、多いと思いますよ。

    これが、いったんこれくらいのスコアをとってみてもですね、思ったより全然、自分の英会話力に確信を持てるようにならないんですよ…実際。

    もっとも、TOEICフルスコアとった位で、即、英語ベラベラみたいに単純に考えるヒトも、確かに周りであまり見ませんけど(笑)。

    TOEICは、ひとつの体系をもったテストで、測定を緻密にできることから、いわば信頼度の高い「ものさし」なわけです。

    ですので結局、この優れたTOEICというメジャーなテストへの、対応力・適応力」が自分の中につちかわれたことに対して自信が持てるようになるのであって、英語力そのものに対して…というのとは、感覚的にちょっと違うんですよ。

    巷の書店コーナーのTOEIC関連本のタイトルをざっと眺めていても、いまどきは900~Full Scoreをとっている方までザラにいるようですけど、これからこのTOEICを受ける方は、結果としてのスコアが自分の想定より低くても高くても、この点を心に留めておかれたほうがいいんじゃないか、と思います。

    ま、別にTOEICに限ったことではなく、TOEFLでも英検でも、本質は同じだと思うのですが。

    うっかりいいスコアをとってしまうと、「自分って、ホントはそのスコアに実力的にふさわしくないんじゃ?」などと内心モンモンとしたりして。

    う~ん、しなくてもいい気苦労がつきない(笑)…

         
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    昨日はちょっと話が違う方向にいっちゃいましたが。 今...