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    2007年01月05日

    (3)TOEICについて色々

    今年の北海道は雪が非常に少なくて、過しやすくて助かるわ~と思っているドナです。

    TOEICについて、引き続きつれづれに、思うところを綴っていきます。

    TOEICのいいところについて昨日書きましたが、もうひとつあったのを、思い出しました。

    確か、前回のスコアと比べて、プラスマイナスで一定の点数幅に収まる場合は、実力的に同水準とみなしてよい、というガイドラインがありました(よね?)

    これもなんというか、微妙なところで受験者心理に効く決め事だ、と思うわけです。

    ドナだけではないと思うのですが、毎回一生懸命準備して模試なんかも受けたりして、いざ本番に臨んで、結果が前回からたとえ1点でも5点でも、下がっていたりすると、やっぱりガックシ…きたりするところが、あるじゃないですか。

    自分で一生懸命やればやるほどに、上回っても下回っても「一点の重さ」を、内心感じたりしますよね?

    しませんか? する、と言っちくり(笑)。

    特に素点でカウントする試験なんかの場合には、この感情がわき起こってくることをどうしても抑えきれないところがあるわけですが、TOEICの場合は、主催者のほうでわざわざ「一定の幅に点数が収まっている場合は、客観的に見てあなたの実力があがったり落ちたりしているわけではないよ。」とメッセージしてくれているわけですよね。

    これで、多少点数が上がったとしても、謙虚な気持ちで、次はそのラインを超えてやろうと思ってまた励めますし、多少下がったとしても、自分の実力自体に大きなブレはないんだ、と言い聞かせて、次に臨むことができますよね。

    こういう幅というかゆとりをもたせた評価の仕組みというのは、なんというか人間の感情のぶれに沿っていて、う~ん上手くできてるよなあ、と、ドナなどは感心してしまうわけです。

         
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