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2007年01月25日

通じなかった英会話

今日はドナの住む北海道では、久しぶりに、大雪の一日でした。

実家の雪かきをやって筋肉痛がして、キーボードのキーを打つのもツライ…(笑)って、すでにちょっと、おサボり言い訳モードに入っております。

そうそう、実家で無心に雪をすくっては投げていたときに、思い出したことがありましたので、今日はそれを書きます。

ドナの母、「母ドナ」も、今日誕生日で69歳になりましたが、英語好きです。
なので、昨年、海外からの学生受け入れのホームステイ先として、自分の家を数日間、アメリカの高校生の女の子に提供するということを、やってました。

これは、その時の話なんですが。

一度その子を囲んで、皆で夕食をとろう、ということになり、ワタクシも母の家に呼ばれまして。
その夕食時に、ですね。

その子もせっかく遠路はるばる日本の片田舎まで来たんだし、フレンドリーな雰囲気を作ろうと思いまして、色々と話しかけたんですよ。
日本で何が一番印象深かったかとか、日本食は口にあうか、とか。

ところがなぜか、こちらのいうことにあんまりちゃんと答えてくれなくて。全然会話がはずまないというか。

あれ、もしかしてオレの英語通じてないのか?でも、こっちはその子の話す英語、ちゃんとわかるぞ。

う~ん、ワタクシのスピーキングは、やはりナチュラルさに欠けるのかぁ…と、一瞬、ガックリきましたが。

あとで、ようやくハッそうか!、と訳がわかりましたよ。

それはですね…


女子高生の女の子と、40過ぎのオッサンの間で、ごく普通に考えて、初対面から話がそうそうはずむわけがないんだって。
そんなのは日本人もアメリカ人もない、一般的なことなんだ、って。

そりゃ、そうですよね~よく考えたら彼女のオトウサンくらいの年齢だし、ましてや初対面だし。

まぁ、とてもシャイな感じの女の子でしたから、なおさらでしたけどね。

いい教訓となりました。英会話の相手だ、スピーキングの練習だと肩に力を入れる前に、コミュニケーションをとりたいなら、まず目の前の相手をちゃんとみなきゃ、ってことなんだな、と。

なんというか、今回のようなオッサンVS女子高生みたいな構図の時には(笑)、英語だろうが日本語だろうが、いきなり会話がはずむことを期待してはならん!それは英語力うんぬんの、はるか以前の問題なのだ!ということでして。

だから、今日は何を言いたかったか、をまとめますと(歯切れ悪いな・笑)。

英会話がうまくはずまなかったときは、すぐに自分の英会話力が弱いとか、原因探しにクヨクヨしないで、相手のヒトは、そもそもあなたと話したかったヒトなのだろうか?を、チェックしてみましょうよ。

ということを、オジサンは、言いたかったのでありました(笑)。

     
       



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