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2007年01月22日

ドナ流シャドーイング

英語の口慣らしというか、訓練法として有名な「シャドーイング(Shadowing)」。
聞いた文章をひとりブツブツと追いかけてしゃべっていく、アレですね。

まぁ、国内にいて、外資系企業勤めだとか、毎日英会話教室に通っているというヒトでもない限りは、そうそうスピーキングの実践的練習という機会があるわけではないですからね~。

その意味では、英語をさび付かせないためにも、シャドーイングはオススメではあります。

ドナもどっちかというと口重なんで(笑)、英語のみならず日本語でも、シャドーイングの必要性をとみに感ずる日々ではありますが…。

ただ、このシャドーイングはですね。
はっきりいって、退屈なんですよね~長く続けるには。

そういう砂をかむような訓練の重要性を否定するつもりはゆめゆめありませんが、飽きずに長く続けることもまた大事だ、と思うのですよ。

と、いうことで、ドナ流のシャドーイングをご紹介しましょう。

それは…!

歌をひとり歌うこと、口ずさむことです

特に仕事帰りの暗い道とかに歌う、ビリー・ジョエルのHonestyなどは最高です(笑)。

いや、マジメな話ですね、英語の歌を情感をこめて口ずさむことは、ちゃんとシャドーイングの条件を満たしていると思うんですよ。

アクセントをはっきりつけて、抑揚をこめて、できるだけ原曲のイメージを大事にしながら歌う。

ま、ラップとかヒップポップとかはさすがに早口すぎてつらいとは思いますが、英語の歌を歌うことで、シャドーイングと同様、語感に関わるセンスを磨くことにつながります。

難点を言えば、歌詞がわりあい短いことが多いのと、特殊な歌詞の歌を選んじゃったらなんとなく失敗したような気になること(笑)、くらいじゃないでしょうかね。

ポイントは、まずは歌詞を正確におぼえてから、何度も口ずさむことですかね~。
合格試験は、当然カラオケでチェック!ですね。

あ、歌詞サイトはネットで探せはいくつもあるはずです。
ドナはこういうところでサーチして、歌詞をプリントアウトして、おぼえるまで持ち歩いていたりします。

さあ、皆さんも、明日からさっそく、一人暗い夜道で歌いましょう(笑)!


     




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