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    2006年12月29日

    (4)英会話以前のハナシとして

    英語や英会話は、普通のヒトならば、

    ・一年で何回もない海外旅行の時とか、
    ・あるいはTOEICのリスニングのときとか、
    ・外資系企業での就職面接時の英語によるインタビューとか、

    ほかにも色々あるでしょうけど、なんとか指折り数えられる程度に人生で遭遇するこういったシーンのために、うまくなりたいとみんな思っているんじゃないか?と思ったりするわけです。

    しかし、そこをパーフェクトにクリアできるまでには、語学の天才でもない限り、多かれ少なかれ、かなりの時間を注ぎこまなきゃならないわけでして。

    結局、英会話なり英語なりをマスターするということは、人生における費用対効果の面で、ホントに勘定があうんだろうか?というモヤモヤしたわだかまりは、実のところ今でも拭いきれてはいないんですね。

    ドナの場合、今言ったような点からは、自分でもはっきりいえると思うのですが、もう完全に「コスト倒れ」です(笑)。

    いや、ネイティブとしゃべった時間や、英語でCNNを聞いてた時間なんかを人生のトータル時間で割ってみたら、もうホントに限りなくゼロに近いんじゃないかと(汗)…

    それでも、30年以上も英語や英会話に対する関心がなんとか続いている理由としては、

    ・そもそも好きだった。自分と同じ人間が、自分に理解不能な言葉を交換しあって感情や思想を表現していることを不思議に思った。
    ・そして、自分もその仲間入りをしたいと思ってはじめた
    ・非常にゆるやかではあるが上達も確認できた
    ・もっとうまくなりたいとしつこく続けているうちに、ついに完全に「習慣化」してしまった

    といったところですか…


    その結果、「英語英会話マスターのための、30年の行程」となってしまったようなものなのですが。

         
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