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    2006年12月27日

    (2)英会話以前のハナシとして

    結局、話すべきコンテンツがたくさんあって全く困らんというヒトは、英会話も上達が早いタイプかもしれません。

    ドナは英語・英会話歴30年位にはなりますが、こういうことを考えるようになったのはここ数年のことですので、ま、割と最近ですね。

    日本語でしゃべらないヒトが、英語にギアがチェンジしたとたんに饒舌になるというのは、通常の状況ではあまりないでしょう?

    だから
    そういうヒトが英会話を学ぼうとするときは、必然的にムリをしている
    ことになりますね。

    念のため言っておけば、口数が少ないヒトがコミュニケーションに劣っているわけではありません、当然ながら。

    日本ではむしろ、Non-verbalな部分に長けたヒトが優れたコミュニケーターとみなされる風土がまだまだあるようですし(最近はだいぶ変わってきてますが)。

    実際、口数が少なくても、書いたり他人の宣伝等によったり、他の表現手段を通じてすぐれたコミュニケーションを行っている方も多いですしね。

    まあ、しかしどんな技能修得においても、最初のうちは多少無理して自身に負荷をかけて、それで力がついていく、伸びていく、という面は確かにあります。
    英語や英会話についても同じことが言えますね。

    そういう意味では、自分で学習を始めたばかりだとか、英会話をなんとしてもモノにしてやる、と強い決意を抱いている方、はですね。
    ある程度自分の本来のコミュニケーションスタイルから遠ざかり逆らってでも、いいと思えることはいろいろ試してみるほうが、やっぱり得られる最終的な果実が多いのでは、とは思います。

     

         
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